10/21 オンライン報告会「コロナ禍でも諦めない!小さな専門図書館の資料遠隔提供サービス」開催のお知らせ

コロナ禍で、多くの図書館がサービスの縮小、見直しなどを迫られています。

特に専門図書館では、閲覧スペースの狭さや、調査研究目的の利用者が多く館内滞在時間が長いといった特性から、

緊急事態宣言が明けた後も来館利用者の受け入れをなかなか再開できない、

再開しても大幅に制限を行っている、という館が少なくありません。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立たない中、

専門図書館の所蔵する多くの文献が利用できない状態が長期化することは、

利用者にとって大きな問題であることはもちろん、

専門図書館自身にとってもその存在意義が揺らぐ可能性を含んだ重大な問題と言えます。

 

今回のオンライン報告会では、

コロナ禍で来館利用者の受け入れを休止した状態を継続しながら、

来館せずとも図書館の資料を利用できる「資料遠隔提供サービス」の試行運用を開始した

国立教育政策研究所教育図書館の鈴木由美子氏に、

サービスをスタートさせた経緯や、開始までの課題、試行開始後の反応などについてお話しいただきます。

 

<開催日時>

2020年10月21日水曜日 18時30分から19時30分時まで (60分)  ※ ご自由にご退出いただけます。

 

<開催方式>
 Zoomによるオンライン開催  ※ 開催前日に専門図書館事務局から招待メールを配信致します。

 

<報告者(講師)>
 鈴木 由美子 氏(国立教育政策研究所 教育図書館 )

 

<定員> 60名(先着順)

 

<参加費>

・会員:無料

・非会員:3,000円(銀行振込) ※ お振込み先等、詳細は申し込まれた方にお知らせします。

 

<お申込み締切>

2020年10月14日水曜日 ※ 定員に達し次第、受付終了となります。