2026年度 全国研究集会(7月8-9) ~これからの専門図書館は、誰とどのようにつながっていくのか?~ ※応募を締め切りました。
専門図書館は、専門的な知識や資料、レファレンス機能を通じて、多様な情報ニーズを支えてきました。
一方で、その存在や役割は十分に知られているとは言い難く、また情報環境の急速な変化の中で、新たな役割も求められています。今年度の全国研究集会では、「これからの専門図書館は、誰とどのようにつながっていくのか?」をテーマに、専門図書館の外側の視点からヒントを得るための基調講演と事例報告、職場における継承と世代交代、資料保存やレファレンス記録などを切り口として専門図書館のこれからを考えます。
一方で、その存在や役割は十分に知られているとは言い難く、また情報環境の急速な変化の中で、新たな役割も求められています。今年度の全国研究集会では、「これからの専門図書館は、誰とどのようにつながっていくのか?」をテーマに、専門図書館の外側の視点からヒントを得るための基調講演と事例報告、職場における継承と世代交代、資料保存やレファレンス記録などを切り口として専門図書館のこれからを考えます。
2026年7/8(水)-7/9(木)
会 員 : 2日間 6,000円/人 (1日のみ 3,000円/人)
非会員 : 2日間 18,000円/人 (1日のみ 9,000円/人)
会場交流会:無料
※お申込みの方にはアーカイブ配信も予定しております。
非会員 : 2日間 18,000円/人 (1日のみ 9,000円/人)
会場交流会:無料
※お申込みの方にはアーカイブ配信も予定しております。
※応募を締め切りました。
| 【時 間】 | 【内 容】 | |
|---|---|---|
| 13:00-13:05 | 開会挨拶 | |
| 基調講演 13:05-14:05 |
公共図書館に満足していない人たちに 専門図書館はどうリーチするか |
アカデミック・リソース・ガイド(arg) 代表取締役/プロデューサー 岡本 真 氏 |
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テーマ:公共図書館に満足していない人たちに専門図書館はどうリーチするか 講師:岡本 真 氏(アカデミック・リソース・ガイド(arg)代表取締役/プロデューサー) 公共図書館では満たすことが難しい専門的な情報ニーズに対して、専門図書館はどこまで対応しているだろうか。専門図書館は貴重な専門資料や高度なレファレンス機能を有していても、その存在自体が十分に知られていないことが多く、また利用条件やサービス内容が外部から見えにくいという課題もある。本講演では、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)を創業し、全国の様々な図書館の整備・運営支援に携わるとともに、『LRG(ライブラリー・リソース・ガイド)』の発行を通して、図書館をめぐる実践や課題を発信し続けてきた岡本真氏を迎え、専門図書館に求められるアウトリーチや情報発信について考えます。 |
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| 14:05~14:15 | 休憩 | |
| 事例報告 14:15-14:45 |
公共図書館における利用者層の広げ方 | 足立区地域のちから推進部 図書館サービスデザイン担当課長 河合 郁子 氏 |
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テーマ:公共図書館における利用者層の広げ方 講師:河合 郁子 氏(足立区地域のちから推進部 図書館サービスデザイン担当課長) 多様な関心やニーズを持つ幅広い市民をサービス対象とする公共図書館では、利用者との接点をいかにしてつくるのでしょうか。千代田区立千代田図書館、石川県立図書館のご経験を経て、現在は足立区立中央図書館のリニューアルに関わる河合郁子氏を迎え、公共図書館における利用者層をどのように広げてきたのか、その事例報告をしていただきます。 専門図書館の外側の視点から利用者層を広げるためのヒントを探ります。 |
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| トークセッション 14:45-15:45 |
岡本 真 氏 × 河合 郁子 氏 × 新屋 朝貴 氏(三康図書館) | |
| 15:45~15:55 | 休憩 | |
| アンケート報告 15:55-16:55 |
専門図書館における継承と世代交代 | 専門図書館協議会研修委員会 |
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アンケート報告:専門図書館における継承と世代交代 報告者:専門図書館協議会研修委員会 専門図書館協議会が行う研修事業の参加者からいただいた感想のなかには、専門図書館で働く人の育成や継承に関する課題が多く挙げられました。そこで研修委員会では、専門図書館における世代交代や継承に関する現場の実情を把握し共有することを目指し、アンケートに取り組みました。 本アンケートの集計結果の報告を通して、専門図書館における継承と世代交代の課題を共有し、一緒に考えたいと思います。 |
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| 会場交流会 17:10-18:00 |
会場で参加者間の交流の場を設けます。 講演者のお二人と交流できる貴重な機会でもありますので、奮ってご参加ください。 |
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| 【時 間】 | 【内 容】 | |
|---|---|---|
| 13:00-13:05 | 開会挨拶 | |
| 第1分科会 13:05-14:35 |
文化財IPMを図書館にどのように導入していくか | 公益財団法人 文化財虫菌害研究所 岩田 泰幸 氏 |
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テーマ:文化財IPMを図書館にどのように導入していくか 講師:岩田 泰幸 氏(公益財団法人 文化財虫菌害研究所) 博物館、美術館等では、文化財IPMの考え方に則った有害生物対策が講じられています。図書館においては、資料にあたる図書に来館者が直接触れる機会が発生するという点で、博物館、美術館とまったく同じ対策を講じただけでは充分な対応とはいえない可能性があります。図書館のもつ特性を理解し整理した上で、これからの有害生物対策をどのように進めていくべきか、実践例なども交えながら、具体的に考えていただくための機会とします。 |
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| 14:35~14:45 | 休憩 | |
| 第2分科会 14:45-16:15 |
レファレンス記録、どうしてますか?part2 ―記録方法、共有、そして活用 |
日本生命保険相互会社 本店企画広報部 日本生命図書館 澤村 容子氏 TOPPANホールディングス㈱ 印刷博物館 阿部 麻里 氏 公益財団法人 九州経済調査協会 情報研究部 BIZCOLI 祭城 明子氏 |
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テーマ:レファレンス記録、どうしてますか?part2ー記録方法、共有、そして活用 講師:澤村 容子 氏(日本生命保険相互会社 本店企画広報部 日本生命図書館) 阿部 麻里 氏(TOPPANホールディングス㈱ 印刷博物館 ) 祭城 明子 氏(公益財団法人 九州経済調査協会 情報研究部BIZCOLI) 専門図書館におけるレファレンス記録をどのように記録し業務に役立てているのか3つの専門図書館の方に登壇いただき事例紹介を行います。レファレンス事例の記録ツールやその記録内容、職員間での共有方法は各専門図書館の実情に合わせて取り組まれていると思います。それぞれの専門図書館のスタイルや組織規模にあったレファレンス事例の記録管理のノウハウがあるなか、現状報告と課題の共有を行うことで、専門図書館におけるレファレンス記録管理について考えます。 |
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| 16:15~16:30 | 休憩 | |
| オンライン交流会 16:30-17:00 |
ZOOMのブレイクアウトルームを使用してオンライン交流会を開催します。 | |
【会場】株式会社ブレインテック ショールーム(tekute cross) 東京都品川区西五反田8-3-16 西五反田8丁目ビル7F
* 遠方から2日間ご参加される方には、2日目も会場を提供いたしますので、会場で分科会を視聴いただけます。
* 予定は変更になる場合がございます。
* 遠方から2日間ご参加される方には、2日目も会場を提供いたしますので、会場で分科会を視聴いただけます。
* 予定は変更になる場合がございます。

