委員会活動

運営委員会

運営委員会は、専図協全般の活動に関する企画・調整など、本会の運営についての重要事項に関することを担当しています。
具体的には

  • 理事会の諮問に対する答申に関すること
  • 本会の将来計画に関すること
  • 本会が行う事業などの企画に関すること
  • 年度ごとの事業計画に関すること
  • 常設委員会および臨時委員会の設置、分割またはそれらの統廃合に関すること
  • 国際交流に関すること
  • その他、本会の運営に関する重要事項に関することを担当しています。
■地方議会図書室小委員会

地方分権の推進において議会の機能が強化され、調査部門・議会図書室の重要性が高まる中で、議会図書室間の交流・情報交換や所属員のスキルアップに向けての情報提供・相互研鑽など、議会図書室に焦点をあてた活動を行う小委員会を新設しました(平成21年4月)。

■私立図書館小委員会

図書館法の改正により私立図書館も一部この対象となり、私立図書館のほとんどが専門図書館であることから、専門図書館界を代表する当協議会として、実態把握と検討を行い、会員への周知と関係省庁への意見反映を目的として小委員会を新設しました(平成21年9月)。

■認定資格検討小委員会

専門図書館特有の事情である、コレクションとサービスの範囲が限定されていること、運営が少数の職員で行われていることなどを考慮し、さまざまな課題を克服するため、運営委員会に「認定資格検討小委員会(仮称)」を設置しました(平成25年10月)。

表彰審査委員会
 

専図協では、専門図書館の活動に著しい功績のあった個人および機関を対象に、表彰を行っています。表彰式は、毎年総会において行われます。
 表彰審査委員会は、中央および地区協議会から推薦された被表彰候補者の審査を担当します。

著作権委員会
 

著作権関係の動向把握および関係機関との意見交換や折衝を行い、機関誌「専門図書館」や、全国研究集会や地区協議会が開催する研究会その他の会合を通して情報提供を行いまた啓蒙を図っています。
 また、図書館側5団体と権利者側6団体で構成している「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会」のメンバーとしても参加し、著作権問題の解決に向けて協議を行っています。

研修委員会

図書館・情報関連の知識や技術の向上をはかるため、各種プログラムを企画・実施
ています。定番のプログラムとしては、秋季セミナー、地方議会図書室等職員セミナ
ー、イブニングセミナーがあり、日常業務にプラスになる情報を得たり、参加者同志
の交流の場としてお役に立っています。また、運営委員会が企画する全国研究集会の
運営に協力しています。

広報委員会
 

本会の広報およびセールスプロモーション活動の企画・実施に関する事項を担当しています。

  • 「メールマガジン・SENTOKYO」「専図協ブログ」の発行
  • 月2回発行し、「セミナー展示会など」「新刊案内」「ニュース&トピックス」「会員便り」「専図協からのお知らせ」などで構成し、毎回タイムリーでお役に立つ企画を掲載しています。

  • 「専図協ブログ」の管理運営
  • 「専図協ホ-ムページ」の管理運営
  • その他、専図協を対外的にアピールするための事業を担当しています。
機関誌委員会

機関誌「専門図書館」の企画・編集をし、年6回発行しています。
毎回、特集形式で特定のテーマについて掘り下げた記事を掲載するほか、専門図書館を見る、資料紹介、読者からの投稿など、幅広く掲載しています。

調査分析委員会

本会会員および専門図書館界の調査統計を担当し、定期的な調査と蓄積されたデータの分析により、専門図書館界の進歩に貢献すると共に、専門図書館の社会的評価・認識の向上に取組みます。

  • 当協議会会員および専門図書館界の調査統計分析
  • 調査統計分析をもとにして、専門図書館及び専門図書館協議会の存在意義を内外に向けて情報発信するための企画立案
  • 『専門情報機関総覧』の編集刊行
  • 『専門情報機関総覧』は、専門図書館をはじめとする広範な専門情報機関について、3年に1度大規模かつ詳細なアンケート調査を実施し、調査結果に基づき編集刊行しています。本総覧は、専門情報入手のためのレファレンスブックとして、また専門図書館をはじめとする日本の専門情報機関の実態を概括できる唯一無二の資料として、各方面で高い評価を受けています。