メールマガジン・SENTOKYO(2019年10月4日発行) 第368号
(2019年10月4日発行)第368号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◇◆ メールマガジン・SENTOKYO ◆◇◆ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※ウィルス防止のため添付ファイルはありません。不審なメールに注意ください。※ ■□■ お知らせ(現在の配信数は1210通です) ■□■ ☆専門図書館協議会では「ブログ」「FaceBook」と「メールマガジン・SENTOKYO」とを 連動した形での最新情報の提供をしています。皆様のご意見をお聞かせください。 コメントも大歓迎です。 専図協ブログ → ブログはこちら 専図協FaceBook→ FaceBookはこちら ☆お知り合いの方に「メールマガジン・SENTOKYO」をご紹介ください。 無料(通信料金等は除く)でご利用いただけます。購読、中止、バックナンバーは こちらから → 詳細はこちら ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ☆ 専門資料調査・レファレンスの必須ツール『専門情報機関総覧』好評発売中 <こんな方にお勧めします> ・すぐには見つからない資料や情報を探す際に、解決への糸口となる機関を探したい! ・NDLにない資料の所蔵調査をしたい! ・公共図書館、大学図書館以外の資料を扱っている全国の機関を網羅的に調べたい! ご注文、詳細はホームページをご覧下さい。 ホームページはこちら ウェブ版の活用例を公開中!(動画:1分40秒)はこちらでご覧になれます。 → ホームページはこちら ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆ 1.(専図協)セミナー等のご案内 2. (会員だより)共同展示「生誕120年 川端康成」/国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室 3. (会員だより)NDLデジタルライブラリーカフェ 「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」開催のお知らせ/国立国会図書館 4. (会員だより)NDLデジタルライブラリーカフェ 「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」開催のお知らせ/国立国会図書館 5. (会員だより)災害等により被災した図書館等への復旧・復興助成 (2019年度)/日本図書館協会 6. 東京都図書館協会(TLA)の研究助成について 7.ニュース&トピックス ★Facebookでも様々な情報を配信しております。 Facebookはこちら 8.専図協事務局からのお知らせ ━━ 1.(専図協)セミナー等のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ けいはんな地区・秋の合同視察会 今年度の視察会は、INFOSTA(情報科学技術協会)と共催で、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市) の2施設を見学します。(ランチ交流会あり) 日 時 :2019年10月18日(金)11:45~16:00 視察先 :オムロン(株) 京阪奈イノベーションセンタ 情報センタ 京都府木津川市木津川台9-1 Tel:0774-74-2008 https://www.omron.co.jp/about/corporate/location/lab/keihanna.html 国立国会図書館 関西館 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3 Tel:0774-98-1200 https://www.ndl.go.jp/jp/kansai/route.html 参加費 :会員 無料、非会員 1,000円 〇ランチ会から参加の方は、現金800円(お茶付き弁当をご用意します)をご持参ください。 定 員 :30名(INFOSTA・専図協合わせて/先着順)※ 定員になり次第、締切 申込締切:10月10日(木) ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/20191018-godo-kengakukai/ ■ 見学会・講演会(中国地区)九州経済調査協会 BIZCOLI 今回の地区見学会は、公益財団法人九州経済調査協会が運営する BIZCOLI(ビズコリ)を見学いたします。 見学会後は(株)ふくおかフィナンシャルグループと同協会が主催する経済講演会を聴講しますので、 ぜひ、併せてのご参加をお願い申し上げます。 日 時 :2019年10月24日(木) 内 容 :1)見学会(11:00~12:00) 九州経済調査協会 BIZCOLI 福岡市中央区渡辺通り 2丁目1番82号 電気ビル共創館3F http://www.bizcoli.jp/about/#access (見学場所までの交通費は自己負担) 2)講演会(13:30~15:00)※ 開場 13:00 福岡市中央区天神 2-13-1 FFGホール テーマ「内外経済の展望と政策課題 ~地域再生なくして日本再生なし~」 講師 高橋 進 氏(日本総合研究所チェアマン・エメリタス 名誉理事長) 3)意見交換会(16:00~17:00) 九州経済調査協会 BIZCOLI 内 会議室 申込締切:10月15日(火) ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/jsla/wp-content/uploads/20191024kengakukai_kouenkai.pdf ■ 見学会(関東地区)三康図書館 三康図書館は旧大橋図書館から引継がれた様々な古書資料だけでなく、研究所附属図書館として仏教・ 宗教関係の資料を収集し続けています。 日 時 :2019年11月28日(金)14:00~16:00 見学先 :公益財団法人 三康文化研究所付属 三康図書館 http://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/sanko-toshokan/toshokan_index.html 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館1F TEL:03-3431-6073 ※ アクセス方法 http://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/sanko-toshokan/chizu_l.html 参加費 :会員 無料、非会員 1,000円 定 員 :30名 ※ 定員になり次第、締切 ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/20191128-kengakukai/ ↑トップへ ━━ 2.(会員だより)共同展示「生誕120年 川端康成」/国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室 ━━━━━━━ 開催期間:10月1日(火)~10月31日(木) 場 所 :国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室 2019年はノーベル文学賞受賞作家、川端康成(1899-1972)の生誕120年に当たります。 国際文化会館、日仏会館、ドイツ日本研究所の各図書室では、川端康成の著作の翻訳書や研究書を展示します。 この機会に、英語版、フランス語版、ドイツ語版の資料をぜひご覧ください。 展示内容・入室等のお問い合わせは、各図書室にお願いいたします。 国際文化会館 :https://www.i-house.or.jp/programs/library/ 日仏会館 :https://www.mfj.gr.jp/bibliotheque/guide/index_ja.php ドイツ日本研究所:https://www.dijtokyo.org/ja/library/ 問い合わせ先:03-3222-5273 e-mail: dijbibli@dijtokyo.org ↑トップへ ━━ 3.(会員だより)NDLデジタルライブラリーカフェ 「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」開催のお知らせ/国立国会図書館 ━━━━━━━ 日 時:令和元年10月11日(金)14:00~16:00 場 所:国立国会図書館東京本館 本館3階セミナールーム 講 師:アダム・ヤトフト氏(京都大学情報学研究科社会情報学専攻特定准教授) 内 容:国立国会図書館は10月11日(金)に、2019年度第1回デジタルライブラリーカフェ「文献アーカイブからの ナレッジ抽出と情報アクセス」を開催します。SNSやニュースアーカイブなどといったウェブ上で発信される 情報に基づいて歴史を研究する、新しい手法の研究者であり、欧州の電子図書館に関する会議 Theory and Practice of Digital Librariesの議長であるゲストに登壇いただきます。急増する歴史的文献のアーカイブ データの中からコンテンツを発見するための新しい手法についての話題提供ののち、アーカイブデータが持つ 可能性と、図書館の未来について参加者を交えて話し合う場とします。ゲストからの話題提供は英語で、必要 に応じて逐次通訳を行います。 参加費は無料です。下記ホームページの申込フォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。 問合せ先:opendata@ndl.go.jp 詳細ホームページ:https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019 ↑トップへ ━━ 4.(会員だより)NDLデジタルライブラリーカフェ 「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」開催のお知らせ/国立国会図書館 ━━━━━━━ 日 時:令和元年10月12日(土)13:00~17:00 場 所:国立国会図書館 東京本館 新館3階人事課大会議室 講 師:田良島 哲氏(東京国立博物館特任研究員) 大井 将生氏(東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程) 内 容:国立国会図書館は10月12日(土)に、2019年度第2回デジタルライブラリーカフェ「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」を開催します。2019年2月に試験版が公開された「ジャパンサーチ」では、 利用者自身がコンテンツを選んで編集するキュレーションのための機能として「マイノート機能」を提供しています。 キュレーションの手法や、ジャパンサーチが提供する各種のデータに精通したゲスト2名による講義の後、実際に ジャパンサーチのコンテンツを使ってキュレーションに取り組む、「エディタソン」(「編集する(edit)」と「マラソン (marathon)」を組み合わせた造語)形式のイベントです。 参加費は無料です。下記ホームページの申込フォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。 問合せ先:opendata@ndl.go.jp 詳細ホームページ:https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019 ↑トップへ ━━ 5.(会員だより)災害等により被災した図書館等への復旧・復興助成 (2019年度)/日本図書館協会 ━━━━━━━ 公益社団法人日本図書館協会は、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震等の災害及び事故並びに東日本大震災 で被災した図書館の復旧、復興及び再開を支援するため、本法人に寄せられた寄附等による助成を希望する図書館を募集 しています。 ※ 詳細は日本図書館協会のホームページをご覧ください。 http://www.jla.or.jp/committees/tabid/819/Default.aspx ↑トップへ ━━ 6.東京都図書館協会(TLA)の研究助成について ━━━━━━━ 東京都図書館協会は、当協会普通会員(個人会員)が代表者であり、会員を主たる構成員として行う共同研究グループに 対し、研究費の助成を行います。 ※公益社団法人日本図書館協会の個人会員のうち東京地区会員は、東京都図書館協会の普通会員(個人会員)となります。 1 助成内容 東京都内において、特定テーマを持って研究活動を行う研究グループへの助成 2 助成金額 ア 随時的な研究グループ助成 10万円を限度とする イ 継続的な研究グループ助成 5万円を限度とする 3 助成件数 若干数 4 申込方法 要項等をよくお読みのうえ、所定の申込書に必要事項を記入し、お申込みください。 要項等は、当協会ホームページよりダウンロードしてください。 ※東京都図書館協会HP https://www.library.metro.tokyo.jp/tla/ 5 申込先 東京都図書館協会事務局 〒106-8575 港区南麻布5-7-13 都立中央図書館内 電話 03-3442-8451(内線 2214・2225) 6 申込期限 令和元年10月18日(金) 7 研究報告 年度末に、下記を提出していただきます。 ・報告書(2年間の随時的な研究は研究年度終了時) ・会報掲載用の研究成果を要約した1,600字程度の原稿 (2年間の随時的な研究は1年目終了時に中間報告用原稿の提出あり) ・助成金の精算 ↑トップへ ━━ 7.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ FaceBookでもイベント情報などを配信しております。 是非ご覧ください。 https://www.facebook.com/senmontoshokankyogikai ↑トップへ ━━ 8.専図協事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 会員・賛助会員の皆様へ SENTOKYOブログ・メールマガジンへの掲載のご要望がございましたら ホームページの情報作成フォームよりご連絡下さい。 「会員だより」として掲載、配信いたします。 ▽情報作成フォーム(専図協ホームページ) 情報作成フォームはこちら ■『専門図書館と著作権Q&A 2012』 詳細はこちら ↑トップへ ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ┌────────────────────────────────────────── │<読者の声募集> │記事へのご意見、ご感想。ご提案を募集しています。匿名希望の場合はお知らせく │ださい。会員だよりのコーナーは会員の皆様の情報発信のコーナーとしてご活用く │ださい。メールマガジンへのご連絡、 ご意見はこちら └────────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────────────── │記載された内容は予告することなく変更することがあります。また、当メールマガ │ジンの内容に起因するいかなる損害等に対してもその責を負わないこととします。 │記事中の製品名等においては一般的に各社の登録商標となります。 │★発行・編集:専門図書館協議会・広報委員会 │本メールマガジンに掲載された内容について現行著作権法で許諾されている範囲を │除き許可無く複写、引用、転載することを禁じます。 │Copyright (c) 2004-2019 SENMON TOSYOKAN KYOGIKAI, All Rights Reserved. └──────────────────────────────────────────

