メールマガジン・SENTOKYO(2019年11月22日発行) 第371号
(2019年11月22日発行)第371号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◇◆ メールマガジン・SENTOKYO ◆◇◆ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※ウィルス防止のため添付ファイルはありません。不審なメールに注意ください。※ ■□■ お知らせ(現在の配信数は1210通です) ■□■ ☆専門図書館協議会では「ブログ」「FaceBook」と「メールマガジン・SENTOKYO」とを 連動した形での最新情報の提供をしています。皆様のご意見をお聞かせください。 コメントも大歓迎です。 専図協ブログ → ブログはこちら 専図協FaceBook→ FaceBookはこちら ☆お知り合いの方に「メールマガジン・SENTOKYO」をご紹介ください。 無料(通信料金等は除く)でご利用いただけます。購読、中止、バックナンバーは こちらから → 詳細はこちら ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ☆ 専門資料調査・レファレンスの必須ツール『専門情報機関総覧』好評発売中 <こんな方にお勧めします> ・すぐには見つからない資料や情報を探す際に、解決への糸口となる機関を探したい! ・NDLにない資料の所蔵調査をしたい! ・公共図書館、大学図書館以外の資料を扱っている全国の機関を網羅的に調べたい! ご注文、詳細はホームページをご覧下さい。 ホームページはこちら ウェブ版の活用例を公開中!(動画:1分40秒)はこちらでご覧になれます。 → ホームページはこちら ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆ 1.(専図協)セミナー等のご案内 2. (会員だより)「令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-」のお知らせ/国立国会図書館 3.(会員だより)非常勤職員(司書)募集のお知らせ/神奈川県立川崎図書館 4. (会員だより)『びぶろす』85・86合併号掲載のお知らせ/国立国会図書館 5.ニュース&トピックス ★Facebookでも様々な情報を配信しております。 Facebookはこちら 6.専図協事務局からのお知らせ ━━ 1.(専図協)セミナー等のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 見学会(関東地区)三康図書館 三康図書館は旧大橋図書館から引継がれた様々な古書資料だけでなく、研究所附属図書館として仏教・ 宗教関係の資料を収集し続けています。 日 時 :2019年11月28日(金)14:00~16:00 見学先 :公益財団法人 三康文化研究所付属 三康図書館 http://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/sanko-toshokan/toshokan_index.html 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館1F TEL:03-3431-6073 ※ アクセス方法 http://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/sanko-toshokan/chizu_l.html 参加費 :会員 無料、非会員 1,000円 定 員 :30名 ※ 定員になり次第、締切 ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/20191128-kengakukai/ ■ 見学会(中部地区)「名古屋盲人情報文化センター」 名古屋盲人情報文化センターは図書館事業部はじめ、様々な支援・活動をする視覚障害者 への情報提供施設です。高齢化においては今まで以上に視覚障害者に寄り添った取り組み を考える必要があり、誰もが気持ちよく利用できる環境を考えるヒントが得られる貴重な 機会です。 日 時 :2019年11月29日(金)14:00-16:00(13:45 受付開始) 見学先:社会福祉法人 名古屋ライトハウス 名古屋盲人情報文化センター https://www.e-nakama.jp/niccb/ 〒455-0013 愛知県名古屋市港区港陽1-1-65、TEL:052-654-4521 ※アクセス方法はこちら https://www.e-nakama.jp/niccb/access.htm 参加費: <専図協 会員> 無料 <専図協 非会員> 1,000円 定 員 :20名 ※ 定員になり次第、締切 ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/20191129-kengakukai/ ■ 新春講演会・交歓会(関西地区) 講演会では、1970年の大阪万博の膨大な資料を読み解き、「EXPO’70パビリオン」での展覧会 「The Legacy of EXPO’70 建築の記憶」「RE BIRTH-太陽の塔再生」などを手掛けた 髙満津子氏に、学芸員から見たアーカイブの重要さをお話しいただきます。 終了後は講師を囲み交歓会を開催いたします。 日 時 :2020年1月23日(木) 講演会:15:00~16:30、交歓会:17:00~18:30 ※名刺を多めにご持参ください。 会 場 :大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 講演会:5階 視聴覚スタジオ、交歓会:1階 カフェレストラン 凛(りん) ※ アクセス:https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html 講 師 :髙 満津子(コウミツコ) 氏 (宝塚市立文化芸術センター 開設準備室 総括責任者) 定 員 :50名(1機関より複数のご参加を歓迎いたします。) ※ 2020年1月14日(火)までにお申込ください。 参加費 :会員:講演会、交歓会ともに無料 非会員: 講演会 無料 / 交歓会 3,000円 ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai-kansai/ ↑トップへ ━━ 2.(会員だより) 「令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-」のお知らせ/国立国会図書館 ━━━━ 日 時:令和2年1月11日(土) 13時00分~16時30分(開場12時30分) 場 所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1) 内 容:国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により、標記シンポジウムを開催します。 特別講演では、震災伝承施設の海外の事例として、ハワイの太平洋津波博物館の取組を紹介します。 次に、国内各地の震災アーカイブや震災伝承施設について現状を報告し、最後に、震災伝承施設と 震災アーカイブがどのように関係していくことで、互いの利活用の向上につながるかを議論します。 登壇者:【特別講演】マーリーン・スー・ムリー(ハワイ太平洋津波博物館館長) 【報告①】起田淳(厚真町地域防災マネージャー) 長瀧夢子(厚真町まちづくり推進課企画調整グループ主任) 山尾敏孝(熊本大学名誉教授) 中川透(国立国会図書館電子情報部主任司書) 【報告②】臼澤渉(釜石市総務企画部総合政策課震災検証室長) 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授) 【パネルディスカッション】報告者全員 参加費:無料 定 員:200名 詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp ↑トップへ ━━ 3.(会員だより)非常勤職員(司書)募集のお知らせ/神奈川県立川崎図書館 ━━━━━━━ 神奈川県立川崎図書館では、非常勤職員(司書)を募集しています。 1 申込期間 令和元年11月11日~11月29日まで(※提出書類必着) 2 雇用予定期間 令和2年1月6日~令和2年3月31日まで 3 募集人数・職種 2名程度 非常勤職員(司書)(※週29時間程度勤務) 4 業務内容 自然科学、工学、技術系の資料を所蔵し、提供する当館における、図書 資料収集・整理、提供、利用者向け各種サービス等の図書館業務全般 5 問合せ先 神奈川県立川崎図書館 管理課 電 話(044)299-7825 ファクシミリ(044)322-8878 ※詳細は当館ホームページをご覧ください。 詳細ホームページ(URL):https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/ ↑トップへ ━━ 4.(会員だより)『びぶろす』85・86合併号掲載のお知らせ/国立国会図書館 ━━━━━━━━━━ 『びぶろす』85・86合併号は、二つの特集を組みました。「地域に根ざした音楽資料の保存」と「専門情報機関 のデジタルアーカイブ」です。 全てが媒体に固定されるものではない音楽は、後世に継承されることが難しく、また音楽資料という形であっても その保存は、図書や雑誌とは異なる課題があります。様々な地域に息づく音楽の保存のための取組を、「地域に根 ざした音楽資料の保存」の特集で取り上げました。 また、専門情報機関が提供するデジタルアーカイブは、現代における情報発信の強力な手段となっています。 「専門情報機関のデジタルアーカイブ」の特集では、それぞれの担当者が多種のデータベースの意義や構築過程、 また、別々のデータベースや別機関のアーカイブを相互に利活用できる工夫について解説しています。 特集という形ではありませんが、本年8月に開催されたIFLA第85回年次大会において国立国会図書館の取組を紹介 したペーパー(日本語訳)も掲載しました。 ほかにも、2019年度専図協全国研究集会の参加記録、支部図書館職員への感謝状贈呈など、盛りだくさんの内容に なっています。ぜひ御覧ください。 詳細ホームページ(URL):https://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html ↑トップへ ━━ 5.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ FaceBookでもイベント情報などを配信しております。 是非ご覧ください。 https://www.facebook.com/senmontoshokankyogikai ↑トップへ ━━ 6.専図協事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 会員・賛助会員の皆様へ SENTOKYOブログ・メールマガジンへの掲載のご要望がございましたら ホームページの情報作成フォームよりご連絡下さい。 「会員だより」として掲載、配信いたします。 ▽情報作成フォーム(専図協ホームページ) 情報作成フォームはこちら ■『専門図書館と著作権Q&A 2012』 詳細はこちら ↑トップへ ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ┌────────────────────────────────────────── │<読者の声募集> │記事へのご意見、ご感想。ご提案を募集しています。匿名希望の場合はお知らせく │ださい。会員だよりのコーナーは会員の皆様の情報発信のコーナーとしてご活用く │ださい。メールマガジンへのご連絡、 ご意見はこちら └────────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────────────── │記載された内容は予告することなく変更することがあります。また、当メールマガ │ジンの内容に起因するいかなる損害等に対してもその責を負わないこととします。 │記事中の製品名等においては一般的に各社の登録商標となります。 │★発行・編集:専門図書館協議会・広報委員会 │本メールマガジンに掲載された内容について現行著作権法で許諾されている範囲を │除き許可無く複写、引用、転載することを禁じます。 │Copyright (c) 2004-2019 SENMON TOSYOKAN KYOGIKAI, All Rights Reserved. └──────────────────────────────────────────

