メールマガジン・SENTOKYO(2020年1月10日発行) 第375号
(2020年1月10日発行)第375号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◇◆ メールマガジン・SENTOKYO ◆◇◆ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※ウィルス防止のため添付ファイルはありません。不審なメールに注意ください。※ ■□■ お知らせ(現在の配信数は1210通です) ■□■ ☆専門図書館協議会では「ブログ」「FaceBook」と「メールマガジン・SENTOKYO」とを 連動した形での最新情報の提供をしています。皆様のご意見をお聞かせください。 コメントも大歓迎です。 専図協ブログ → ブログはこちら 専図協FaceBook→ FaceBookはこちら ☆お知り合いの方に「メールマガジン・SENTOKYO」をご紹介ください。 無料(通信料金等は除く)でご利用いただけます。購読、中止、バックナンバーは こちらから → 詳細はこちら ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ☆ 専門資料調査・レファレンスの必須ツール『専門情報機関総覧』好評発売中 <こんな方にお勧めします> ・すぐには見つからない資料や情報を探す際に、解決への糸口となる機関を探したい! ・NDLにない資料の所蔵調査をしたい! ・公共図書館、大学図書館以外の資料を扱っている全国の機関を網羅的に調べたい! ご注文、詳細はホームページをご覧下さい。 ホームページはこちら ウェブ版の活用例を公開中!(動画:1分40秒)はこちらでご覧になれます。 → ホームページはこちら ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆ 1.(専図協)セミナー等のご案内 2.(会員だより)臨時事務補助員の募集について/国立国会図書館支部 消費者庁図書館 3.(会員だより)講演会「デジタル時代の国立図書館の挑戦―オランダ国立図書館の戦略を事例として」/国立国会図書館 4.第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い 5.ニュース&トピックス ★Facebookでも様々な情報を配信しております。 Facebookはこちら 6.専図協事務局からのお知らせ ━━ 1.(専図協)セミナー等のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 新春講演会・交歓会(関西地区) 講演会では、1970年の大阪万博の膨大な資料を読み解き、「EXPO’70パビリオン」での展覧会 「The Legacy of EXPO’70 建築の記憶」「RE BIRTH-太陽の塔再生」などを手掛けた 髙満津子氏に、学芸員から見たアーカイブの重要さをお話しいただきます。 終了後は講師を囲み交歓会を開催いたします。 日 時 :2020年1月23日(木) 講演会:15:00~16:30、交歓会:17:00~18:30 ※名刺を多めにご持参ください。 会 場 :大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 講演会:5階 視聴覚スタジオ、交歓会:1階 カフェレストラン 凛(りん) ※ アクセス:https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html 講 師 :髙 満津子(コウミツコ) 氏 (宝塚市立文化芸術センター 開設準備室 総括責任者) 定 員 :50名(1機関より複数のご参加を歓迎いたします。) ※ 2020年1月14日(火)までにお申込ください。 参加費 :会員:講演会、交歓会ともに無料 非会員: 講演会 無料 / 交歓会 3,000円 ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai-kansai/ ■ 公開専門図書館交流会(関東地区)開催 この交流会は、公開専門図書館で働く皆様を対象に、日頃考えていること、誰かに聞いてみた かったことなどを気軽に意見交換をする場です。まずは気軽に参加してみませんか。 日 程 :2020年1月29日(水)18:30~20:00 会 場 :BICライブラリ ディスカッションスペース (機械振興会館地下1階 BICライブラリ内) http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html 対 象 :専門図書館協議会会員で、一般公開している機関の職員 受講料 :無料 定 員 :15名(定員になり次第締切) ※ 詳細内容・申し込み方法はホームページをご覧ください。 https://jsla.or.jp/exchange-meeting-20200129/ ■ 公開専門図書館交流会 この交流会は、公開専門図書館で働く皆様を対象に、日頃考えていること、誰かに聞いてみた かったことなどを気軽に意見交換をする場です。まずは気軽に参加してみませんか。 日 程 :2020年1月29日(水)18:30~20:30 会 場 :BICライブラリ ディスカッションスペース (機械振興会館地下1階 BICライブラリ内) http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html 対 象 :専門図書館協議会会員で、一般公開している機関の職員 受講料 :無料 定 員 :15名(定員になり次第締切) ※ 詳細内容・申し込み方法はホームページをご覧ください。 https://jsla.or.jp/exchange-meeting-20200129/ ■ 見学会 東京大学総合図書館(関東地区) 日 程 :2020年2月7日(金)15:00~16:45 見学先 :東京大学総合図書館 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 ※ アクセス方法はこちら https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/contact 内 容 :東京大学総合図書館は、東京大学に30ある図書館・室のうち、本郷キャンパスの中心となる 図書館です。2015年から教育と研究のための新たな拠点として、本館の全面改修と別館の 新営工事が着工、2017年、図書館前広場の地下に「人と学びが交差する新たな空間」として 総合図書館別館ライブラリープラザが開館し、その地下には約300万冊収蔵可能な巨大な自動 書庫が設置されました。現在、改修工事は最終段階を迎えています。新しくなった知の拠点を 見学し、どのような資料・情報を収集・提供し、利用できるのかお伺いします。 受講料 :会員:無料、非会員:1,000円 定 員 :30名(定員になり次第締切) ※ 詳細内容・申し込み方法はホームページをご覧ください。 https://jsla.or.jp/20200207-kengakukai/ ■ イブニングセミナー「保存点検表の使い方と活かし方」(関東地区) 日 程 :2020年2月7日(金)18:00~20:00 会 場 :日本図書館協会会館2階 研修室 (東京都中央区新川1-11-14) (地図 http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx) 内 容 :日本を代表する資料保存の専門家、安江明夫氏による資料保存講座の第二弾です。 今回は、新作「保存自己点検表(専門図書館用)」を解説するセミナーです。同表は 蔵書の保存管理状態を各館が自分でチェックするためのツール。この活用により、 担当者が自信をもって資料保存に取り組めるようになることを意図しています。 セミナーでは併せて、「保存自己点検表(試作版)」を試用していただいた図書館から、 使用後の感想・評価等もいただく予定です。 どうぞふるってご参加ください。 講 師 :安江 明夫 氏(専門図書館協議会 顧問、元 国立国会図書館副館長) 受講料 :会員:無料、非会員:3,000円 定 員 :30名(定員になり次第締切) ※ 詳細内容・申し込み方法はホームページをご覧ください。 https://jsla.or.jp/evening-seminar-20200207/ ■「わかりやすい」情報提供セミナー(中部地区) 日 時 :2020年2月21日(金)15:30~17:30(15:00から受付開始) 会 場 :名古屋ミッドランドスクエア内会議室 https://www.midland-square.com/ 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目7番1号 ※ アクセス:https://www.midland-square.com/access/ 講演内容:すぐに役立つ!誰にでも「わかりやすい」情報提供のコツ 知的障害や発達障害のある方に「わかりやすく」情報を伝える研究・実践の第一線で ご活躍の打浪文子先生を講師に迎え、文章やレイアウトのコツ、障害のある方との コミュニケーションの取り方などについて学びます。 <こんな方におすすめ!> ・文書やパンフレット、ホームページなどを「わかりやすく」したい。 ・知的障害や発達障害のある方とのコミュニケーションの取り方がわからない。 ・図書館に求められる「合理的配慮」には、どんなことがあるのかを知りたい。 講 師 :打浪 文子(うちなみ あやこ)氏 淑徳大学短期大学部こども学科准教授 一般社団法人スローコミュニケーション副代表 定 員 :20名(先着順) 参加費 :会員 無料、非会員 3,000円 ※ 詳細・参加お申込はこちらから → https://jsla.or.jp/20200221-seminar/ ↑トップへ ━━ 2.(会員だより)臨時事務補助員の募集について/国立国会図書館支部消費者庁図書館 ━━━━ 消費者庁図書館では臨時事務補助員(総務課管理室〔支部図書館〕)の方を1名募集しております。 詳細につきましては、消費者庁ホームページをご覧ください。 職務内容 国立国会図書館支部消費者庁図書館の司書事務等の補助員として次の業務を行っていただくことに しています。 ・ カウンター業務(貸出、返却、他省庁図書館、国会図書館への申し込み) ・ 図書、雑誌の受入・装備・配架業務 ・ レファレンス業務(各種問い合わせへの対応) ・ 図書の選書業務(選書会議資料の準備) ・ 国会図書館への各種提出物作成(業務年報や年度計画、支部庁費使用実績調査等) ・ 納本業務 ・ 総務課管理室の庶務業務(郵便当番や会議室予約、座席表の掲載) 雇用期間 (1)採用予定日 令和2年4月1日 (2)任用 採用予定日~令和3年3月31日 (注) 採用後、1か月は条件付任用期間、勤務実績等により再任用あり 応募締切 令和2年2月14日(金)必着 詳細ホームページ(URL):https://www.caa.go.jp/about_us/recruitment/general_affairs/018445.html ↑トップへ ━━ 3.(会員だより講演会「デジタル時代の国立図書館の挑戦―オランダ国立図書館の戦略を事例として」/国立国会図書館 ━━━━━━━ 日 時:2020年3月17日(火)14:00~17:00(13:30開場) 場 所:国立国会図書館 東京本館 新館講堂 講 師:リリー・クニベラー氏(オランダ国立図書館長) ミエルスベート・クワント氏(同館戦略アドバイザー) 竹内比呂也氏(千葉大学副学長兼附属図書館長/アカデミック・リンク・センター長、 同大学人文科学研究院教授) 佐藤毅彦(国立国会図書館電子情報部長) 内 容:図書館は、デジタル革新の波をどう捉え、利用者に還元していくべきでしょうか。 国立国会図書館では、欧州のデジタル先進国であるオランダからリリー・クニベラーオランダ 国立図書館長と同館の戦略アドバイザーであるエルスベート・クワント氏をお招きして、社会 に対する国立図書館の在り方、将来像実現のための戦略、テクノロジーやネットワークの活用 について、講演とパネルディスカッションを開催します。日英同時通訳付き、入場料無料です。 ぜひご参加ください。 詳細ホームページ:https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200317lecture.html ↑トップへ ━━ 4.第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い ━━━━━━━━━━ 図書館サポートフォーラムは発足以来、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的で、「図書館 サポートフォーラム賞」を制定し、毎年授賞者を表彰してきました。 図書館界の隅々に光を当てて、社会的意義が高いにもかかわらず地味な活動、現場の図書館員を勇気づける 活動、高い専門性を発揮したユニークな活動、図書館の意義を社会に広く周知させる活動などを、図書館の 内と外からの両面に目を向けて表彰します。 ぜひ、この賞の意義をご理解賜り、候補者の推薦をいただきたくお願い申上げます。 詳細については下記をご覧下さい。 http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html <問い合わせ先 及び 送付先> 図書館サポートフォーラム事務局 〒140-0013 東京都品川区南大井6-16-16 日外アソシエーツ内 Tel.03-3763-5241 Fax.03-3764-0845 E-mail:lsf@nichigai.co.jp 詳細ホームページ(URL):http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html ↑トップへ ━━ 5.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ FaceBookでもイベント情報などを配信しております。 是非ご覧ください。 https://www.facebook.com/senmontoshokankyogikai ↑トップへ ━━ 6.専図協事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 会員・賛助会員の皆様へ SENTOKYOブログ・メールマガジンへの掲載のご要望がございましたら ホームページの情報作成フォームよりご連絡下さい。 「会員だより」として掲載、配信いたします。 ▽情報作成フォーム(専図協ホームページ) 情報作成フォームはこちら ■『専門図書館と著作権Q&A 2012』 詳細はこちら ↑トップへ ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ■ お詫びと訂正 374号の「専門図書館協議会からのご挨拶」にて、会員機関名に誤りがございました。 誤:(公社)中国地方総合研究センター 正:(公財)中国地域創造研究センター 訂正してお詫び申し上げます。 ◇――――――――◆――――――――◇――――――――◆――――――――◇ ┌────────────────────────────────────────── │<読者の声募集> │記事へのご意見、ご感想。ご提案を募集しています。匿名希望の場合はお知らせく │ださい。会員だよりのコーナーは会員の皆様の情報発信のコーナーとしてご活用く │ださい。メールマガジンへのご連絡、 ご意見はこちら └────────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────────────── │記載された内容は予告することなく変更することがあります。また、当メールマガ │ジンの内容に起因するいかなる損害等に対してもその責を負わないこととします。 │記事中の製品名等においては一般的に各社の登録商標となります。 │★発行・編集:専門図書館協議会・広報委員会 │本メールマガジンに掲載された内容について現行著作権法で許諾されている範囲を │除き許可無く複写、引用、転載することを禁じます。 │Copyright (c) 2004-2019 SENMON TOSYOKAN KYOGIKAI, All Rights Reserved. └──────────────────────────────────────────

