メールマガジン・SENTOKYO(2025年11月14日発行)第509号
(2025年11月14日発行)第509号
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☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆
1.【専 図 協】2025年11月19日 脱酸性化処理(資料保存処置)工場見学会のご案内
2.【専 図 協】機関誌「専門図書館」322号 発刊のお知らせ
3.【会員だより/職員募集】《NEW!》国立能楽堂図書閲覧室のアルバイト募集のお知らせ/独立行政法人日本芸術文化振興会
4.【会員だより/イベント】《NEW!》令和7年度東京都図書館協会図書館見学会/東京都図書館協会
5.【会員だより/イベント】第36回保存フォーラム「紙資料の修理・修復の基礎―保存の理念と事例から学ぶ―」のご案内/国立国会図書館
6.【会員だより/イベント】第2回講演会のお知らせ/公益財団法人三康文化研究所 附属三康図書館
7.【会員だより/イベント】戦間期大阪市電の労使関係:大阪社会労働運動史講座第1回/大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
8.【会員だより/イベント】大宅壮一文庫 企画展示 「雑誌『コバルト』と少女小説の世界」のご案内/公益財団法人 大宅壮一文庫キハラ
9.【会員だより/イベント】ワークショップ「LibraryNAVIを作ってみよう【初心者向け】/Jcross(株式会社ブレインテック)
10.【会員だより】《NEW!》初の専門図書館特集、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第53号は「専門知と専門図書館」。専門図書館関係者が多数寄稿/アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
11.【会員だより】《NEW!》学校図書館皆さまへのご案内:スタンフォード、ハーバードなど世界の有名大学が採用する統計データプラットフォーム「Statista」/株式会社グローバルインフォメーション
12.【会員だより】図書ご提供のお願い/公益財団法人 日本科学協会
13.ニュース&トピックス
14.専図協事務局からのお知らせ
━━ 1.【専図協】2025年11月19日 脱酸性化処理(資料保存処置)工場見学会のご案内
開催日時:2025年11月19日(水) 14:00~16:00
見 学 先:キハラ・プリザベーション・ラボ
〒338-0823 埼玉県さいたま市桜区栄和1-3-15
アクセス:JR埼京線南与野駅:〈西口からバス約20分〉:栄和北町(国際興業バス)
スケジュール:
(1)脱酸性化処理をはじめとした各種資料保存処置について学ぶ
(2)工場内作業見学(小グループにて脱酸/補修/電子化の各作業を見学)
(3)質疑応答、自由見学
定 員:20名程度
参 加 費:
専図協会員 無料
専図協非会員 1,000円(振込入金をお願いします)
※特許技術を持つ工場での作業見学会のため、
賛助会員であっても参加のご辞退をお願いする場合がございます。
内 容:
国内唯一となるブックキーパー法による「脱酸性化処理」を実施している工場を見学します。
保存処置のひとつである脱酸性化処理は、資料保存対策を担う図書館職員にとってもまだまだ未知の技術かもしれません。
しかし紙資料のオリジナルを後世まで保存し閲覧できる状態を保つためには、必須の処置である可能性を持った処理技術です。
資料保存における代表的な処置である「補修」「電子化」「容器製作」を同時に実施している工場を見学しながら、今後の自館での取組みについて情報交換いただける場となりますよう企画いたします。
申込方法:フォームよりお申し込みください。
詳細
申込締切:2025年11月17日(月)
━━ 2.【専図協】機関誌「専門図書館」322号 発刊のお知らせ
当誌では、244号(2010年11月発行)で「大学の中の専門図書館」と題した特集を組みました。それから15年が経ち、新設学部の登場、少子化、コロナ禍以降のオンライン授業等、大学を取り巻く状況は大きく変化しました。
本号では「大学の中の専門図書館(2)」として特集7本のうち6本が大学図書館の紹介、1本は大学図書館研究会からご寄稿いただきました。大学図書館員の方にも、そうでない方にも、今号が参考になりますと幸いです。
※ バックナンバーの詳細 ⇒ 詳細
お申し込みはこちら ⇒ 詳細
━━ 3.【会員だより/職員募集】国立能楽堂図書閲覧室のアルバイト募集のお知らせ/独立行政法人日本芸術文化振興会
【業務内容】
〇国立能楽堂図書閲覧室に関する業務
(利用受付・接遇、レファレンス、図書・写真・視聴覚資料の受入・複写・出納・整理・データ入力など)
〇その他の業務(資料の整理・展示、講座等の補助、来客応対、郵便物発送、電話応対など)
【勤務期間】
令和8年1月1日~令和8年3月31日
※年度契約とし、更新は最大で3年(令和10年12月31日)まで。
(業務状況、勤務実績により更新しない場合もあります。)
【募集人員】1名
【給与待遇】時給:1,350円、交通費:実費支給(1日1,200円を限度とする)
【提出書類】履歴書、職務経歴書 ※提出された書類は返却いたしません(責任廃棄)。
【応募先】〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立能楽堂事業推進課事業推進係
【募集締切】令和7年12月3日(水)午後5時
※日本芸術文化振興会ホームページで必ず詳細をご確認ください。
━━ 4.【会員だより/イベント】令和7年度東京都図書館協会図書館見学会/東京都図書館協会
東京都図書館協会は、当協会会員を対象に図書館見学会を開催いたします。
(1)日時 令和8年1月15日(木)午後2時30分から4時30分まで
(2)見学先 杉並区立中央図書館
(3)対象者 東京都図書館協会普通会員(個人会員)及び特別会員(施設会員等)
※日本図書館協会の東京地区会員は、東京都図書館協会の会員です。
(4)定員 20名
※特別会員(施設会員等)からのお申込みは1名まで。
(5)申込
参加者は抽選により決定いたします。詳細・お申込みは、東京都図書館協会ウェブサイトをご確認ください。
【申込方法】東京都図書館協会ウェブサイトのフォームからお申込みください。
【申込期間】令和7年11月17日(月)午前10時から12月10日(水)午後5時まで
【抽選結果】令和7年12月22日(月)午後3時ごろ(予定)、メールにてご連絡します。
※本見学会は先着順ではありません。
(6)問合せ先:東京都図書館協会事務局
〒106-8575 港区南麻布5-7-13 都立中央図書館内
電 話 03-3442-8451
E-mail S0200333@section.metro.tokyo.jp
詳細ホームページ(URL):詳細
━━ 5.【会員だより/イベント】第36回保存フォーラム「紙資料の修理・修復の基礎―保存の理念と事例から学ぶ―」のご案内/国立国会図書館
日 時:令和7年12月4日(木)13:30~16:30(受付 13:10~)
場 所:国立国会図書館東京本館新館3階大会議室
内 容:
◯基調報告「近現代紙資料の保存と修復」
金山正子氏(元・元興寺文化財研究所研究員)
○事例報告1「国立公文書館における資料の修復」
阿久津智広氏(国立公文書館業務課課長補佐(保存担当))
○事例報告2「国立国会図書館における紙資料の修理・修復―和装本保存係の業務を中心に―」
正保五月(国立国会図書館収集書誌部資料保存課和装本保存係長)
○意見交換(参加者を小グループに分け、参加者同士でのテーマに係る意見や関連情報の交換を行う。)
○質疑応答
定 員:80名(先着順)
参加費:無料
申込方法:令和7年11月21日(金)17:00までに以下のホームページからお申し込みください。
その他:当日収録した動画(意見交換、質疑応答部分は除く。)を、YouTubeの国立国会図書館公式チャンネルに2025年12月11日(予定)から2026年3月31日まで掲載します。
詳細ホームページ:詳細
━━ 6.【会員だより/イベント】第2回講演会のお知らせ/公益財団法人三康文化研究所 附属三康図書館
日 時:令和5年11月16日(日)14:00~15:30
場 所:三康図書館 閲覧室(東京都港区芝公園4-7-4明照会館1階)
講 師:橘 倫子(たちばな みちこ)氏
内 容:『3ステップで読める仮名のくずし字』(淡交社 2022年)『3ステップで読める漢字のくずし字』(淡交社 2025年)などの著者である橘 倫子氏をお招きし、三康図書館所蔵資料『炭俵絵巻』『人相小鑑大全』を用いて、崩し字の解説をしていただきます。くずし字を学んだことのない方も、どうぞお気軽にお申し込みください。参加費は無料です。参加方法は、会場参加とオンライン参加からお選びいただけます。後日アーカイブ配信もあります。申込みは三康図書館HPもしくはTELで受付しています。
詳細ホームページ:詳細
━━ 7.【会員だより/イベント】戦間期大阪市電の労使関係:大阪社会労働運動史講座第1回/大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
日 時:2025年12月13日(土)13:30~16:30
場 所:エル・おおさか 本館5階研修室2(オンライン同時配信あり)
講 師:沢井実氏(大阪大学名誉教授)
内 容:当法人が編纂した『大阪社会労働運動史』全10巻が40年以上をかけてついに完結したのを記念し、ここに蓄積された歴史と知識、そこから現在へと導かれる課題と問題意識を「大阪社会労働運動史講座」というかたちで共有し発信していきます。
第1回目は、戦間期における大阪市電の経営、労使関係、労働運動について考えます。路面電車という公営交通における労使関係の変化は労働運動だけでなく、戦争へと向かう日本社会のあり方にも大きな影響を与えたことをお話ししていただきます。
関連資料のミニ展示と解説も行います。
参加費無料。
オンライン参加は要申込。
詳細ホームページ:詳細
━━ 8.【会員だより/イベント】大宅壮一文庫 企画展示 「雑誌『コバルト』と少女小説の世界」のご案内/公益財団法人 大宅壮一文庫
雑誌『Cobalt(コバルト)』の1982年創刊号~2016年終刊号、その前誌『小説ジュニア』、少女向け文芸情報誌『活字倶楽部(かつくら)』、読者投稿雑誌『ファンロード』、戦前戦後の少女小説雑誌、計500冊を展示します。すべて手に取って読み放題です。
※それぞれの雑誌には欠号があります。雑誌の展示号数については、詳細ホームページをご覧ください。
会 期:2025年10月14日(火)~11月15日(土)※日曜・祝日は休館
開館時間:11時~18時(17時15分最終受付) 予約不要
会 場:大宅壮一文庫 2F閲覧室(東京都世田谷区八幡山3-10-20)
入 館 料:500円(65歳以上250円)
詳細ホームページ(URL):詳細
━━ 9.【会員だより/イベント】ワークショップ「LibraryNAVIを作ってみよう【初心者向け】/Jcross(株式会社ブレインテック)
日 時:2025年11月19日(水)15:00~16:30
場 所:オンライン(Zoom)
内 容:手のひらサイズの情報ナビゲーションツールLibraryNAVI(ライブラリー・ナビ)は、
簡単に作れて汎用性の高い広報ツールです。
「興味はあるけど、実は作り方がよくわからない」「名前を聞いたことがあるけど、図書館でどう使っていいかわからない」といった方向けに、ワークショップを開催します。
LibraryNAVIとは?という解説からその活用方法、実際に作ってみるところまで、ワークショップ形式で体験できます。
ご自宅から一人でご参加、職場から仲間同士でご参加、対面で直接、いずれもOK!
参加にあたり、ご用意いただくものはA4の紙(コピー用紙でも可)と、ペンとはさみと定規だけ。
Jcrossスタッフと一緒に楽しくLibraryNAVIを作ってみませんか?
詳細ホームページ:詳細
━━ 10.【会員だより】初の専門図書館特集、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第53号は「専門知と専門図書館」。専門図書館関係者が多数寄稿/アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の次号・第53号は「専門知と専門図書館」を特集します。責任編集は新屋朝貴(三康図書館)、関乃里子(ブレインテック)ら。豊田恭子の巻頭論考や4名の現役専門図書館司書による座談会等、専門知と専門図書館の価値を問い直す1冊です。
詳細ホームページ(URL):詳細
━━ 11.【会員だより】学校図書館皆さまへのご案内:スタンフォード、ハーバードなど世界の有名大学が採用する統計データプラットフォーム「Statista」/株式会社グローバルインフォメーション
STATISTA FOR ACADEMIA――産業、国、社会に関する洞察を直感的なプラットフォームで提供。50,000以上、確かな調査から得た幅広い分野を網羅したデータで、貴大学全体の研究を支援します。学術活用への期待値を満たす設計により、検証済み情報の検索が可能です。また、すべての統計データは著作権処理済みなので成果物への引用としてそのまま使用することが可能です。スタンフォード、ハーバード、ケンブリッジなど世界の名だたる大学も導入しています。研究プロジェクト、論文、プレゼンテーションの信頼できる情報源として活用することで、学生たちはデータリテラシーを身につけることができます。
・「Statista」のデモを受け付けております。お気軽にお申し付けください。
Email:annual-info-service@gii.co.jp
詳細ホームページ:詳細
━━ 12.【会員だより】図書ご提供のお願い/公益財団法人 日本科学協会
日本科学協会は、中国の大学への図書寄贈を実施しており、1999年開始以来、皆さまの温かいご協力により、これまでに約411万冊の図書を中国の寄贈対象88大学等に寄贈することができました。皆さまのご厚意に対して改めて心より御礼申し上げます。
世界最多(48万弱)の日本語学習者を擁する中国の大学では、日本語図書が不足しております。会員に皆さま方におかれましては、引き続き図書をご提供くださいますようよろしくお願いいたします。
送料に関しては、当会で負担いたします。また、冊数が多い場合は、引取り、運搬、受領手続きなどに関して、可能な限り当会が責任を持って実施いたします。ぜひお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
〔連絡先〕
公益財団法人 日本科学協会
業務部 国際交流チーム
TEL:03-6229-5364 E-mail:bp@jss.or.jp
詳細ホームページ:詳細
━━ 13.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━
※専図協顧問の山崎久道氏が、これまでの知見についての講演ビデオを作成公開されましたのでご紹介します。
専門図書館のレファレンス 前編 山﨑 久道
詳細
専門図書館のレファレンス 後編 山﨑 久道
詳細
※FaceBookでもイベント情報などを配信しております。
是非ご覧ください。
詳細
━━ 14.専図協事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━
■ 『専門図書館と著作権Q&A 第4版』のご案内
専図協では標記冊子の改訂版を発行しております。
法改正に対応し、Q&A方式でわかりやく解説しています。
※ 頒布価格 900円(税込) ※送料別途
※ お申し込み(詳細)
■『課題解決のための専門図書館ガイドブック』販売のお知らせ
専門図書館に勤務する現役図書館員である情報専門家が、掲載図書館の選定から
編集・校正作業までを行った専門図書館のガイドブックです。
図書館サービスに従事している図書館員はもちろんのこと、
専門的・特定的な情報を必要としている市民、学生など全ての方にお届けしたい1冊です。
※ 発行所:有限会社 読書工房
※ 販売価格:¥2,970
※ ご購入方法:お近くの書店にてお取り寄せいただくか、(有)読書工房HPよりお求めください。
(有)読書工房 直販サイトはこちら → 詳細
詳細は、こちらから → 詳細
■ 会員・賛助会員の皆様へ
SENTOKYOブログ・メールマガジンへの掲載のご要望がございましたら
ホームページの情報作成フォームよりご連絡下さい。
「会員だより」として掲載、配信いたします。
▽情報作成フォーム(専図協ホームページ)
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【 次号は、2025年11月28日配信を予定しております 】
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