メールマガジン・SENTOKYO(2026年10月2日発行)第532号

(2026年10月2日発行)第532号
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     ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆

1.【専 図 協】《NEW!》機関誌「専門図書館」327号 発刊のお知らせ
2.【会員だより/イベント】パネル展示:DIE MACHT DER MUSIK | 音楽のちから | 板東俘虜収容所における文化活動/ドイツ日本研究所図書室
3.【会員だより/イベント】《NEW!》【立正大学図書館】開館100周年記念 第2回特別展「立正大学図書館100年の歩み-年表と資料で振り返る-」開催のお知らせ/立正大学図書館 古書資料館
4.【会員だより/イベント】《NEW!》【立正大学図書館】開館100周年記念イベント「和綴じに挑戦!あなただけの自由帖をつくろう」ワークショップ開催のお知らせ/立正大学図書館 古書資料館
5.【会員だより/イベント】【交通経済研究所】企画展示のご案内「日本交通学会賞のあゆみ」/一般財団法人交通経済研究所
6.【会員だより/イベント】《NEW!》【無料ウェビナー】熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会/株式会社グローバルインフォメーション
7.【会員だより/イベント】【無料ウェビナー】AIが変える通信業界の構造転換 ― 人材戦略・事業変革・競争戦略/株式会社グローバルインフォメーション
8.【会員だより/イベント】【無料ウェビナー】世界のEV・バッテリー市場展望(2026~2035年)― 市場動向、ESSの成長と次世代電池の将来予測/株式会社グローバルインフォメーション
9.【会員だより/イベント】《NEW!》【無料ウェビナー】バイオ製造における人工知能(AI): 市場変化・注目技術・将来展望/株式会社グローバルインフォメーション
10.【会員だより/イベント】第28回図書館総合展2026 国立国会図書館主催フォーラム「知の循環を共につくっていくために―国立国会図書館への期待―」/国立国会図書館
11.【会員だより/イベント】令和8年度アジア資料書誌作成セミナー-ベトナム語・実践編-のご案内/国立国会図書館
12.【会員だより/イベント】《NEW!》令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」のご案内/国立国会図書館
13.【会員だより】ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第56号刊行、特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」/アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
14.【会員だより】Web NDL Authoritiesに関するアンケートご協力のお願い/国立国会図書館
15.東京都図書館協会(TLA)の研究助成について/東京都図書館協会
16.《NEW!》日本図書館情報学会出版企画「2030年代の図書館と情報サービス」シリーズ第2巻執筆者・メンターの公募について/日本図書館情報学会
17.ニュース&トピックス
18.専図協事務局からのお知らせ

━━ 1.【専図協】機関誌「専門図書館」327号 発刊のお知らせ

機関誌『専門図書館』327号を発刊いたしました。
本号では「専門図書館に携わる人々」を特集しています。専門図書館を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。
今回の特集では、専門図書館の価値創出にさまざまな形で携わる13名の方々にご執筆いただきました。
13人それぞれの歩みや経験、仕事への情熱に触れていただくとともに、その人柄や想いにも目を向けていただければと思います。

※ バックナンバーの詳細 ⇒ 詳細
  お申し込みはこちら  ⇒ 詳細

━━ 2.【会員だより/イベント】パネル展示:DIE MACHT DER MUSIK | 音楽のちから | 板東俘虜収容所における文化活動/ドイツ日本研究所図書室

日 時:2026年9月18日(金)~10月18日(日)
場 所:上智大学四谷キャンパス中央図書館
(受付で展示見学とお申し出ください。30分程度の滞在が可能です。)
内 容:第一次世界大戦時、多くのドイツ人兵が日本の俘虜収容所に収容されました。人間が極限状態に置かれる戦時下において文化の存在がいかに重要か、板東捕虜収容所での生活は、その好例を示してくれます。上智大学ヨーロッパ研究所が「日・EUフレンドシップウィークプログラム」の一環として開催する当展示では、日本初演となったベートーヴェン交響曲第9番の演奏会プログラムをはじめとする貴重な資料をもとに、収容所での文化的な生活が紹介されます。ベートーヴェン作品に関するパネルも読み応え抜群です。
収容所で行われた郷土史講座のテキストなど、ドイツ日本研究所図書室からお貸しした関連資料も多数展示されます。どうぞお出かけください。
【主催】上智大学ヨーロッパ研究所(展示に関する問合せ i-europe@sophia.ac.jp)
【展示内容提供】ボン ベートーヴェン・ハウス
【パネル制作】ドイツ連邦共和国大使館
【協力】ドイツ日本研究所(DIJ)

詳細ホームページ:詳細

━━ 3.【会員だより/イベント】【立正大学図書館】開館100周年記念 第2回特別展「立正大学図書館100年の歩み-年表と資料で振り返る-」開催のお知らせ/立正大学図書館 古書資料館

内 容:立正大学図書館は、令和8年(2026)に開館100周年を迎えました。大正15年(1926)の開館から令和の今日に至るまで、100年にわたり大学の心臓部としての役割を担い続けてまいりました。本展では、当館の歩みを象徴する年表や資料・写真、実務を支えてきた道具類を一挙に公開いたします。大学に関わったすべての方々と共に歩み、育んできた当館100年の歴史を、各会場にてぜひご堪能ください。
【主催】立正大学品川図書館
【協力】立正大学文書館
【展示期間】2026年10月1日(木)~11月12日(木)
【展示場所】
  8号館 B1 古書資料館 (10:30~16:30)
 11号館 1F 展示コーナー(10:00~18:30)
 11号館 1F RiLLPort
 13号館 B2 特別展示室 (10:30~16:30)
 13号館 B1 ロータスギャラリーB

詳細ホームページ(URL):詳細

━━ 4.【会員だより/イベント】【立正大学図書館】開館100周年記念イベント「和綴じに挑戦!あなただけの自由帖をつくろう」ワークショップ開催のお知らせ/立正大学図書館 古書資料館

日 時:【1日目】10月21日(水)11:00-12:30/13:45-15:15
【2日目】10月27日(火)10:00-12:00/13:30-15:30
場 所:立正大学古書資料館(品川キャンパス8号館B1)
講 師:立正大学図書館職員
内 容:当イベントでは、和本の成立から書形、綴じの紹介のほか、針と糸を用いて“四つ目綴じ”と“康熙綴じ”に挑戦していただきます。立正大学図書館や古書資料館の豊富な所蔵資料や和本の仕組みをはじめとした古書の世界を味わってみてはいかがでしょうか。
<内 容>
【1日目】所要時間:90分(要予約:先着10名)
和綴じ講習(午前:四つ目/午後:康熙)のほか、和本の紹介、古書資料館専門員による展示説明・自由見学等を行います。
※古書資料館カウンター・TEL・メールにて、参加者名・参加回・連絡先をお知らせください。
※申込受付は10月20日(火)までです。
【2日目】所要時間:30分程度(予約不要)
ご希望の綴じ方(四つ目/康熙)の講習
※開催時間のうち、お好きな時間にご来館ください。
<対 象> どなたでもご参加可能です。
<受講料> 無料
<問い合わせ先> 当館ホームページをご覧ください。

詳細ホームページ:詳細

━━ 5.【会員だより/イベント】【交通経済研究所】企画展示のご案内「日本交通学会賞のあゆみ」/一般財団法人交通経済研究所

展示名:「日本交通学会賞のあゆみ」
期 間:9月14日(月)~12月18日(金) ※土日祝日休室
場 所:交通経済研究所資料室(JR・東京メトロ『上野駅』から徒歩3分)
※来室の際には、HP「利用予約フォーム」より事前予約をお願いします。
概 要:交通経済研究所の歩みは、1941年に設立された東亜交通学会(現・日本交通学会)に始まります。
以来、当研究所は学会事務局として、研究活動を支えてきました。
このたび、東亜交通学会創立85周年、日本交通学会および当研究所設立80周年を記念し、資料室では企画展示「日本交通学会賞のあゆみ」を開催します。
詳細
※日本交通学会賞とは、交通に関する優秀な学術的業績を顕彰するために設けられたものであり、日本交通学会の正会員の著書、共著、論文、編著などから選考するもので、1968 年度から開始されました。

詳細ホームページ(URL):詳細

━━ 6.【会員だより/イベント】【無料ウェビナー】熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会/株式会社グローバルインフォメーション

日 時:令和8年10月20日(火)14:00~15:20
場 所:オンライン(Zoom)
講 師:Dhrubajyoti Narayan氏 BIS Research社 プリンシパルアナリスト
内 容:市場調査レポートを販売する株式会社グローバルインフォメーションは米国を本拠とする提携調査会社、BIS Research社と共同で無料ウェビナー「熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会」を開催します。
参加費: 無料
言 語:日本語・英語 ※プレゼンテーションは英語で行われます(日本語字幕付き)
お申し込み先: 詳細

詳細ホームページ:詳細

━━ 7.【会員だより/イベント】【無料ウェビナー】AIが変える通信業界の構造転換 ― 人材戦略・事業変革・競争戦略/株式会社グローバルインフォメーション

日 時:令和8年10月22日(木)14:00~15:20
場 所:オンライン(Zoom)
講 師:Arun Menon氏 MTN Consulting プリンシパルアナリスト兼GNIディレクター
内 容:市場調査レポートを販売する株式会社グローバルインフォメーションは、米国を本拠とする提携調査会社、MTN Consulting (MTNコンサルティング)社と共同で無料ウェビナー「AIが変える通信業界の構造転換 ― 人材戦略・事業変革・競争戦略」を10月22日に開催いたします。
参加費: 無料
言 語:日本語・英語 ※プレゼンテーションは英語で行われます(日本語字幕付き)
お申し込み先: 詳細

詳細ホームページ詳細

━━ 8.【会員だより/イベント】【無料ウェビナー】世界のEV・バッテリー市場展望(2026~2035年)― 市場動向、ESSの成長と次世代電池の将来予測/株式会社グローバルインフォメーション

日 時:令和8年10月27日(木)14:00~15:20
場 所:オンライン(Zoom)
講 師:Jihye (Jessie) Park氏、SNE Research社、Sales & Marketingプロフェッショナル
内 容:市場調査レポートを販売する株式会社グローバルインフォメーションは、韓国を本拠とする提携調査会社、SNE Research社と共同で無料ウェビナー「世界のEV・バッテリー市場展望(2026~2035年)― 市場動向、ESSの成長と次世代電池の将来予測」を10月27日に開催いたします。
参加費: 無料
言 語: 日本語・英語 ※プレゼンテーションは英語で行われます(日本語字幕付き)
お申し込み先: 詳細

詳細ホームページ:詳細

━━ 9.【会員だより/イベント】【無料ウェビナー】バイオ製造における人工知能(AI): 市場変化・注目技術・将来展望/株式会社グローバルインフォメーション

日 時:令和8年11月10日(火)14:00~14:45
場 所:オンライン(Zoom)
講 師:Margareth Gagliardi氏 AMG NewTech社 主席アナリスト
内 容:市場調査レポートを販売する株式会社グローバルインフォメーションは米国を本拠とする提携調査会社、AMG NewTech社と共同で無料ウェビナー「バイオ製造における人工知能(AI): 市場変化・注目技術・将来展望」を開催します。
参加費: 無料
言 語:日本語・英語 ※プレゼンテーションは英語で行われます(日本語字幕付き)
お申し込み先: 詳細

詳細ホームページ:詳細

━━ 10.【会員だより/イベント】第28回図書館総合展2026 国立国会図書館主催フォーラム「知の循環を共につくっていくために―国立国会図書館への期待―」/国立国会図書館

日 時:令和8年10月20日(火)15:30~17:00
場 所:パシフィコ横浜アネックスホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
講 師:竹内 比呂也氏(千葉大学教授)
森 いづみ氏(県立長野図書館長)
松村 敦氏(筑波大学助教)
山下 泰平氏(作家)
内 容:令和8年度からの5年間で重点的に取り組む事業をまとめた「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」をテーマとして、有識者の方々に国立国会図書館との連携・協力や今後の期待についてお話しいただきます。
参加費:無料
問い合わせ先:国立国会図書館 総務部 総務課 広報係 電話:03-3581-2331(代表)

フォーラムの申込方法(要事前申込・先着順)や詳細は、国立国会図書館ホームページでご確認ください。
詳細ホームページ:詳細

━━ 11.【会員だより/イベント】令和8年度アジア資料書誌作成セミナー-ベトナム語・実践編-のご案内/国立国会図書館

日 時:令和8年10月14日(水) 14:00~16:00
場 所:オンライン(Microsoft社 Teams)
内 容:関西館アジア情報課の職員が、ベトナム語資料の書誌データを作る際に有用なツールや書誌作成の事例を紹介し、演習を実施します。
対象は、各種図書館に所属し、書誌作成を担当する方及び書誌作成に興味のある方です。ベトナム語による書誌作成の経験や、令和6年度に実施した同セミナーの初級編の受講の有無は問いません。

詳細ホームページ:詳細

━━ 12.【会員だより/イベント】令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」のご案内/国立国会図書館

日 時:令和8年11月13日(金)13:30~16:30
場 所:Web会議システム(Microsoft Teams)を使用したオンライン形式
講 師:国立国会図書館職員
内 容:国内の各図書館においてレファレンス業務を担当する職員を対象に、レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」を実施します。レファレンス業務経験3年未満の方の受講を想定していますが、3年以上の方でもお申込みいただけます。

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━━ 13.【会員だより】ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第56号刊行、特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」/アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)

「うちには特別な資料なんてない」――その思い込みを、この特集は覆します。
『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第56号の特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」は、埋もれた地域資料を掘り起こし、歩く・記録する・発信するという一連の行為を通じて「情報資源の価値」を可視化してきた図書館実践の記録です。
これは専門図書館にも応用できる思考法です。所蔵資料や組織の記憶をどう発掘し、どう編集し、どう組織内外に伝えるか――地味な資料が「発見」に変わる瞬間を、7名の論者が具体的な手法とともに解説します。小規模館・少人数運営でも実践できるヒントも豊富です。
刊行記念トークは9月14日(月)・10月5日(月)開催。

購入:詳細
イベント詳細:詳細
詳細ホームページ(URL):詳細

━━ 14.【会員だより】Web NDL Authoritiesに関するアンケートご協力のお願い/国立国会図書館

国立国会図書館では、Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)に関するアンケートを行っています。インターネット上のアンケートページからご回答いただけます。率直なご意見をぜひお寄せください。ご協力よろしくお願いいたします。
■実施期間
2026年9月1日(火)~11月30日(月)
■アンケートページ
Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)に関するアンケート
詳細
■参考
Web NDL Authorities:詳細
■問い合わせ先
国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課 書誌調整係
Email:autdata@ndl.go.jp

━━ 15.東京都図書館協会(TLA)の研究助成について/東京都図書館協会

東京都図書館協会は、当協会普通会員(個人会員)が代表者であり、会員を主たる構成員として行う共同研究グループに対し、研究費の助成を行います。
1 助成金額
(1)随時的な研究グループ助成 10万円を限度とする
(2)継続的な研究グループ助成  5万円を限度とする
2 助成件数
 若干数
3 申込方法
 要項等をよくお読みのうえ、所定の申込書等に必要事項を記入し、PDFファイルをメールでお送りください。
 要項及び申込書等は、当協会ホームページよりダウンロードしてください。
4 申込及び問合せ先
 東京都図書館協会事務局
 〒106-8575 港区南麻布5-7-13 都立中央図書館内
 E-mail:S0200333アットsection.metro.tokyo.jp
 ※アットを@に変えてください
5 申込期限
 令和8年10月9日(金)まで(必着)
6 その他
 詳細は、要項等をご覧ください。
 研究終了後2か月以内に報告書を提出してください。報告は、当協会報に掲載させていただきます。
詳細ホームページ(URL):詳細

━━ 16.日本図書館情報学会出版企画「2030年代の図書館と情報サービス」シリーズ第2巻執筆者・メンターの公募について/日本図書館情報学会

日本図書館情報学会では、出版企画である「2030年代の図書館と情報サービス」について2027年度に第2巻を刊行します。第1巻と同様に学会webサイト上に電子ファイルを掲載し、オープンアクセスの形で出版します。
第1巻に引き続き、第2巻もいわゆる「初期キャリア研究者」の出版活動を促進する目的で、執筆支援付きの事業として実施します。執筆期間中、1か月に1回程度、個別に(一部全体で)、メンター(執筆支援担当者)と相談の時間を設けます。つきましては、下記の要領により、第2巻(専門図書館と学校図書館)の執筆者とメンターを公募します。
なお、専門図書館は博物館、美術館などの機関や大学の研究施設附属の図書館・図書室に加えて、その他公私を問わず特定分野の資料を集めて提供している機関を幅広く指すものとします。また、学校図書館は学校図書館法に定める図書館に加えて、インターナショナルスクールのような学校教育法に定める「各種学校」の図書館も対象に含めます。
詳細は下記のURLをご確認ください。

詳細ホームページ(URL):詳細

━━ 17.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━

 ※専図協顧問の山崎久道氏が、これまでの知見についての講演ビデオを作成公開されましたのでご紹介します。
  専門図書館のレファレンス 前編 山﨑 久道
   詳細
  専門図書館のレファレンス 後編 山﨑 久道
   詳細

 ※FaceBookでもイベント情報などを配信しております。
  是非ご覧ください。
  詳細
         
━━ 18.専図協事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━

■ 【参加館募集】「あなたも使える専門図書館@図書館総合展2026」

専門図書館協議会が後援する企画「こんなにあります!あなたも使える専門図書館@図書館総合展2026」では、今年も参加館を募集しています。
本企画は、図書館総合展の会場や公式サイトを通じて、専門図書館や資料室、情報センターなど、多様な専門情報機関を広く紹介するものです。
2016年から、コロナ禍の1年を除き毎年開催されており、参加館は年々増加。昨年は126館が参加しました。
図書館総合展には、図書館員をはじめ、行政関係者、図書館情報学の研究者・学生など多くの方が来場し企画も毎年多くの方が足を止める展示となっています。
一般公開されている専門図書館のほか、事前予約制や紹介状が必要な施設など、限定的な公開を行っている機関も参加しています。
「自館のことをもっと知ってもらいたい」
「専門的な資料や情報を必要とする人に届けたい」
という図書館・資料室等の皆さま、ぜひご参加ください。

・ 企画概要
「こんなにあります!あなたも使える専門図書館@図書館総合展2026」

主  催:図書館総合展運営委員会
後  援:専門図書館協議会ほか
協  力:(株)ブレインテック
参加対象:一般公開されている専門図書館(図書室・資料室等を含む)
     ※限定公開の場合もご相談いただけます。
参加費用:無料
展示内容:
【オンライン展示】
図書館総合展公式サイトの特設ページに、参加館の「図書館情報」と「写真」を一覧で掲載します。
2026年10月頃から順次公開予定で、会期終了後も閲覧できます。
【会場展示】
図書館総合展2026の展示会場にて、パネル展示とパンフレット配布を行います。
会期:2026年10月20日(火)~22日(木)
・ 申込締切
2026年10月2日(金)

※本企画への参加は、図書館総合展への出展とは別のものです。本企画のみでもご参加いただけます。

詳細・お申し込みは、図書館総合展公式サイトをご覧ください。
参加館募集「こんなにあります!あなたも使える専門図書館」@図書館総合展2026
詳細

■ 『専門図書館と著作権Q&A 第4版』のご案内
専図協では標記冊子の改訂版を発行しております。
  法改正に対応し、Q&A方式でわかりやく解説しています。
   ※ 頒布価格 900円(税込) ※送料別途
   ※ お申し込み(詳細)

■『課題解決のための専門図書館ガイドブック』販売のお知らせ
  専門図書館に勤務する現役図書館員である情報専門家が、掲載図書館の選定から
  編集・校正作業までを行った専門図書館のガイドブックです。
  図書館サービスに従事している図書館員はもちろんのこと、
  専門的・特定的な情報を必要としている市民、学生など全ての方にお届けしたい1冊です。
  ※ 発行所:有限会社 読書工房
  ※ 販売価格:¥2,970
  ※ ご購入方法:お近くの書店にてお取り寄せいただくか、(有)読書工房HPよりお求めください。
   (有)読書工房 直販サイトはこちら → 詳細
    詳細は、こちらから → 詳細
 
■ 会員・賛助会員の皆様へ
  SENTOKYOブログ・メールマガジンへの掲載のご要望がございましたら
  ホームページの情報作成フォームよりご連絡下さい。
  「会員だより」として掲載、配信いたします。

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【 次号は、2026年10月16日配信を予定しております 】
 
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