メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃・┃S┃E┃N┃T┃O┃K┃Y┃O┃(平成16年11月24日発行) 創刊前準備号第1号


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  (平成16年11月24日発行) 創刊前準備号第1号      
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 ※専図協メールマガジンは無料(通信料金等は除く)でご利用になれます。  
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■はじめに
 このたび、専門図書館協議会では「メールマガジン・SENTOKYO」を試験
的に発行することとなりました。
内容(コンテンツ)につきましては、今後検討していく予定ですので、試験実施中
は、いろいろな情報を提供し、どの情報が読者の皆様に有益であるかを皆様からの
声にて決定していこうと考えています。
 さて創刊前第1号は、今後行われる【セミナー】、【新刊案内】、【新施設紹介】、
【知っていて便利な情報】、【専図協からのお知らせ】を掲載しています。
 創刊前準備号は、専門図書館協議会の活動にご理解のある方々を中心に配信して
おります。どのコーナーが有用であるか、またこんな情報があれば教えてほしいな
どのご意見をお待ちしています。

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  1.セミナー紹介

  2.新刊案内

  3.新施設紹介

  4.知っていて便利な情報

  5.専図協からのお知らせ

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━━1.セミナー━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇渋沢史料館 企画展 実業ことはじめ
講演会:「ものづくり日本を生んだもの-社史が語る創業と企業家-」
日時: 2004年11月27日(土) 13:30~15:00
講師: 村橋 勝子氏(社史研究家、元日本経団連情報メディアグループ長)
場所: 渋沢史料館 本館 会議室
※ 事前申込み不要。当日ご来館の方は、ご自由に聴講できます。
(入館料が必要です)
http://www.shibusawa.or.jp/museum/event.html

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━━2.新刊案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①『神保町の虫 新東京古書店グラフィティ』
池谷伊佐夫:著 東京書籍 1,785円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448779935X/249-2900946-9915501

②『ブログの力 Blogの可能性に気づいたユーザーたち』
GEODESIC:編著 九天社 1,680円
http://www.9-ten.co.jp/bookdata/0217.php

③『指定管理者制度で何が変わるのか』
文化政策提言ネットワーク 編
A5判並製 224頁 定価1680円(本体1,600円+税5%)
文化施設への制度導入をめぐる背景、現状と課題、さらに「新しい公共」への
展望を明らかにする初めての書。行政関係者、文化芸術関連団体をはじめ、
参入をめざす民間企業、NPO関係者必読の一冊。
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=04053811

④『デジタルアーカイブの構築と運用 ミュージアムから地域振興へ』
笠羽晴夫著; 水曜社; 1500円; 4-88065-139-7
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=04056409

⑤『図書館の興亡 古代アレクサンドリアから現代まで』
マシュー・バトルズ/著 白須英子/訳 草思社 2,625円
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31446057

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━━3.新施設紹介━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①県内初の複合情報交流センター「Big・U」田辺に完成。遠隔会議も可能/和歌山
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/wakayama/news/20041106ddlk30100637000c.html

②県“民活”図書館、桑名に来月オープン-全国初、企業が建設・運営      
中日新聞(2004.9.14)                           
ちょっと古いですが、全国初のPFI手法による公共図書館です。10月1日から開
館しています。
http://kcl.city.kuwana.mie.jp/index.html

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━━4.知っていて便利な情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①日経パソコン(編) 使って覚えるPDFファイル
紙の資料はスキャンしてPDFで残す
http://cc.nikkeibp.jp/?a=0006a6

②PFIって、何?
PFIの定義は、国により、機関により異なっています。同じPFIという言葉を使っ
ていても、違う内容をイメージし、議論がかみ合わないことも少なくありません。
PFIは大きく3つの概念群に大別されると考えてよいと思います。
1.英国版PFI
2.日本版PFI
3.いわゆる民活インフラ
 このうち,英国版PFIについて、英国大蔵省は、次のように述べています。
「PFIは,公共セクターを『固定資産の所有者・サービスの直接供給者』から、固
定資産を保有・運営しサービスを提供する民間パートナーからの『サービスの購入
者』に変化させるものである。」(英国大蔵省ホームページより)
 日本版PFIは英国版PFIに範をとりながらも、従来の第三セクターを軸とした
「民活」の流れを引きずっている側面があります。具体的には、政府出資すなわち第
三セクターをPFI事業主体として明示的に認めている点などです。
内閣府がPFIのホームページを開設していますので、詳細はそちらを参照してくだ
さい。
http://www8.cao.go.jp/pfi/index.html

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━━5.専図協からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①研修委員会から
 秋季セミナーのお知らせ

②機関誌編集委員会から
 機関誌「専門図書館」208号は、「図書館の運営」を特集しています。
 専門図書館を目指して―お茶の水図書館の事例報告― ……………田邉 由美
 山中湖情報創造館―日本初、指定管理者制度による公共図書館―…丸山 高弘
 変革期における大学図書館経営…………………………………………牛崎  進
 ICラベルを利用した図書館運営…………………………………………粟屋 久子
 その他に、ご存知ですか「製本技術」、専門図書館を見る「神奈川県立保健福
祉大学附属図書館」、情報アラカルト「第3回 法情報を探す」などを掲載予定で
す。12月初旬の発行予定です、ご期待ください。

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