☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO ☆★☆ (平成18年1月1日発行) 新春特別号(18号) 


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□      ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO ☆★☆  
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□      (平成18年1月1日発行) 新春特別号(18号)
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□         謹賀新年     平成18年 元旦

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■□■ 謹賀新年 ■□■

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
メールマガジン・SENTOKYOも17号発行を終え、新年を向かえました。
読者の皆様からの暖かい励ましメールに編集人一同やる気をだして頑張っており
ます。掲載内容も充実させていく所存でございますんで、今後ともよろしくお願
いいたします。
専門図書館協議会・広報委員会 越山素裕、小林昭夫、茂原加代子、江川かよ子、
               吉田佳代、新井三枝子、河合英子

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☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆

  1.専門図書館協議会からのご挨拶

  2.読者の皆様からの年賀状

  3.図書館力とは何か?

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━━1.専門図書館協議会からのご挨拶 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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新年明けましておめでとうございます。会員の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

専門図書館協議会 会長・専門図書館協議会関東地区協議会 会長 山口 信夫

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平成18年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

                    専門図書館協議会 理事長 植松 敏

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「あけましておめでとうございます。
昨日より明日へ、一歩前へ北海道地区協議会。
専図協ならびに会員の皆様の益々のご発展をお祈り致します。」

                       専門図書館北海道地区協議会
                     (北海学園大学開発研究所 一同)

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新年のお慶びを申し上げます。
 学術研究の牽引力である『情報学研究』の一翼を担う図書館(組織)として、
より一層の情報発信を目指して頑張ります。今年も、昨年以上にご指導、ご鞭撻
のほどお願い申し上げます。
                 専門図書館北海道地区 会員サービス委員
                   波松 章勝(北海学園大学開発研究所)

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新年明けましておめでとうございます。
新時代の要請に応えうるよう利用者サービスの一層の充実に向けて邁進する所
存であります。
本年もご指導とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                         東北地区協議会 
                         事務局 代表 三浦 陸

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謹賀新年 2006年の専図協関東は <現場第一> で行きたいと思います。
利用者の声に耳を傾け資料に目を凝らし情報提供にいそしむ現場を第一に据え、
専図協の伝統 <いつも明るく楽しく> を心掛けたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 

                  専門図書館協議会関東地区協議会事務局

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新年のお慶びを申し上げます。
愛知万博の盛り上がりを引き継ぎ、会員機関の皆様方の一層のご発展を
お祈り申し上げます。
本年もご指導とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
    
                  専門図書館協議会中部地区協議会
                事務局:名古屋商工会議所会員サービス部内

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新年明けましておめでとうございます。
専門図書館協議会および会員機関のますますのご発展と
皆様方のご健康・ご多幸を祈念いたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

専門図書館協議会関西地区協議会
事務局:大阪商工会議所中小企業振興部経営相談室

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新年明けましておめでとうございます。
昨年は個人情報保護法や著作権法の新たな動向など、
図書館を取り巻く環境の変化を実感した1年でした。
平成18年が専門図書館にとって飛躍できる年になることを願っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

専門図書館協議会中国地区協議会 中野 将美

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新年あけましておめでとうございます。
専図協会員各位の益々のご繁栄をお祈りいたします。
本年も変わらぬご指導のほどお願い申し上げます。

専門図書館協議会九州地区協議会
事務局:財団法人九州経済調査協会

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新年あけましておめでとうございます。
お陰様で専図協も本年で設立54周年を迎えました。
半世紀を超える伝統を継承しながら、会員の皆様の今日的ニーズにお応えできる
充実したサービスの提供に向けて事務局一同頑張っていきます。
本年もご指導ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

              専門図書館協議会 中央事務局
               事務局長 名越正信 事務局員一同
            

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━━2.読者の皆様からの年賀状 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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新年のお喜びを申し上げます。
昨年は拙著「図書館を使い倒す!」(新潮新書)で、大胆な素人、半可通の図書
館使い、なぞの週刊誌記者、うるさいだけのトッチャン坊やと、図書館関係者か
らさまざまな異名を頂戴いたしました。
今年は「知らぬが故の大胆さ」は通用しそうにありません。みなさまのお力をお
借りしお教えをいただきながら、信頼される「物言う素人」となるべく精進するこ
とを表明して、ご挨拶に代えさせていただきます。

    「図書館を使い倒す!」著者 千野信浩(週刊ダイヤモンド編集部記者)

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謹んで初春のお慶びを申し上げます。

旧年中は、スタッフが専図協の活動に参加させていただき、セカンドステップを
踏みました。
分からないことばかりだったようですが、諸先輩方々からのご指導で、少しだけ
スキルアップできたような感じです。
本年もより一層の皆さまのご指導をお願い申し上げます。   

                 財団法人 石川文化事業財団 お茶の水図書館 
                           事務局長 田邉 由美

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新年おめでとうございます
図書館の現場から離れて3年経ちますが、ビジネス支援図書館協議会の活動を通
して、最近は公共図書館の人々とのお付き合いが多くなりました。
今、公共図書館は大きな変革期にありますが、専図協と公共図書館との交流がも
っと広がると、お互い多くを学ぶことができるのではないかと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

豊田恭子(NTTデータ経営研究所)

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新年おめでとうございます。皆様のご健康と一層のご活躍をお祈りいたします。
現役を離れて、あっという間に数年が経ってしまいました。近くの公共図書館は
よく利用するようになりましたが、専門図書館の利用者には、残念ながらまだな
れないでいます。専門図書館協議会の個人会員になってからは特に見学会が楽し
みです。NHK技術センターやアーカイヴほか、一人ではなかなか行けないところ
に参加させていただきました。
今年も良い企画を期待しております。   

岡田恵子

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新年あけましておめでとうございます
昨年、米国の病院や医療関係のライブラリ-を見る機会がありました。そこには、
早朝7時から夜10時までの開館時間に医学生や患者家族などいろいろな方の姿が
ありました。館内の静かな雰囲気の中で、本当に知りたいことを求めてやってき
た真剣な眼差しが印象に残っています。ネット時代が進めば進むほど、専門的な
図書館の役割が増していくとつくづく思いました。
専図協ならびに皆さまにとりまして2006年がよき年でありますように・・・
本年もよろしくお願い致します。

伊藤 隆彦(鹿島建設)

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新年あけましておめでとうございます。
専門図書館協議会とは30年来の継続的なお付き合いをさせて頂いております。
広告掲載により、弊社の発展におおいに寄与して頂いたことを心より感謝して
おります。
本年もどうぞよろしくご指導いただきますようお願いすると共に会員の皆様の
ご多幸をお祈り申し上げます。
メルマガの内容も豊富で毎回楽しみにしています。
今年も頑張って下さい!!

                 (株)図書館資料整備センター 伴 久

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新年明けましておめでとうございます。
専図協の活動を羅針盤に、少しでも日々の業務がバージョンアップできるように、
そして、新たな企画への挑戦の糧となるよう、励んでおります。
貴会、会員皆様の益々の発展をお祈りいたします。

                     中沢 都子(産業技術総合研究所)

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謹んで新春のお慶びを申し上げます
今年も、国連資料の専門ライブラリーとして、そのサービスの一層の充実を図っ
ていくなかで、いろいろと教えて頂かなければならない事がたくさん出てくるか
と存じます。
どうぞ、ご支援、ご教鞭のほど、よろしくお願いいたします。

          国連広報センター(UNドキュメンテーションサービス)
          千葉 潔

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新年明けましておめでとうございます。
労働分野の公共専門図書館として、当機構の調査研究事業を支援することに加え、
研究者・労使関係者・学生等の一般の方々の研究支援に、これまで以上の努力を
重ねてまいりたいと決意を新たにしているところです。
本年の当館の課題は、開館時間の延長等利用者サービスの向上と、研究支援内容
の充実です。一会員として、専門図書館協議会の活動にも積極的に参加していき
たいと考えておりますので、会員の皆様のご指導、よろしくお願い申し上げます。

     労働政策研究・研修機構 資料センター(労働図書館) 片桐良吉

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新年あけましておめでとうございます。
社会のいろいろな場面で総合化から専門化への流れが大きくなってきています。
プロに必要と考えられていた情報も、一般にも提供される必要性が増しています。
専門図書館もこれからどのような情報をどのような手法で社会に還元されていく
のか、非常に興味と期待を持ち、ウォッチングしていきたいと思っています。
専門図書館協議会の更なるご発展をお祈りいたします。

             熊谷 多江子(ティケィ・コミュニケーションズ)

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謹んで新春のお慶びを申し上げます。
国際子ども図書館は2000年に開館し、今年は7年目を迎えます。
「子どもの本は世界をつなぎ、未来を拓く」という理念のもとに、子どもたちに
読書の楽しさを伝え、図書館や本の世界に親しむきっかけを与える図書館として、
また、児童書に関する調査・研究を支援するナショナルセンターとして、各種
サービスの充実に一層努めてまいりたいと思います。
本年も皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

国立国会図書館国際子ども図書館
企画協力課 小沼 里子

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謹賀新年  謹んで新春のお喜びを申し上げます。
医療の質を向上させるには、国民が医療に積極的に参加することが不可欠です。
その為には患者自身が医療に関する図書を読む事からはじまるという動きがあ
り、こうした状況の変化が病院の意識をも変化させ、医療機能改善に取り組む
動きが大きく広がっております。
会員の皆様も、医療をめぐる動き、医療における専門図書館の動きにご注目い
ただけますと幸いです。本年の、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

                      日本医療評価機構 松沢伴宣

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━━3.図書館力とは何か? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

17号を拝見しているうちに「問われる日本の”図書館力”という記事がありま
した。ここでの「図書館力」という言葉は、今回小生の書きました『図書館力
をつけよう』(日外アソシエーツ)とは逆な意味であることに気づき、オヤオ
ヤと思いました。
ここでいわれている意味は、図書館が、どんな効用を発揮し得るかという意味
のようですし、私が言ったのは、利用者が図書館をどう使い得るかという能力
を言っているわけです。ちょっと奇妙な感じになったので、お知らせします。

このようなご意見を、近江哲史(図書館力をつけよう著者)さんからいただき
ました。
年末年始休暇の中、一度ご自身が考える「図書館力とは何か?」を考えてみて
はいかがでしょうか?

(参考)
『図書館力をつけよう-憩いの場を拡げ、学びを深めるために』
近江哲史:著 / 日外アソシエーツ / 本体価格1,900円
B5判 260p / 4-8169-1947-3 / 2005.10

第14号で、紹介しています。

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