☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO ☆★☆(平成20年8月3日発行) 第85号
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□ (平成20年8月3日発行) 第85号
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★専門図書館協議会では、ブログを立ち上げ「メールマガジン・
SENTOKYO」と連動した形での最新情報の提供を模索しています。皆様
のご意見をお聞かせください。ブログへのコメントも大歓迎です。
専図協ブログ → ホームページはこちら★読者のお知り合いの方をご紹介いただき、メルマガ会員の輪を拡げていきた
いと考えています。こちらの登録アドレスをご友人の方に、紹介していただき
たく、お願い申しあげます。
登録アドレス → https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/★メールマガジン・SENTOKYOでは、会員だよりのコーナーを新設しま
した。会員の皆様の情報発信のコーナーとして活用していただくことが目的で
す。情報発信テーマがありましたら下記連絡先までメールしてください。
連絡先 → merumaga@sentokyo.jp★本号は1091名の読者の方に配信しております。
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☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆
2.新刊案内
3.ニュース&トピックス(7月18日~8月1日)
https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h200803/h200803a/4.(会員だより)企業史料ディレクトリのお知らせ/実業史研究情報センター
5.有志運営による「専門図書館ML[sp-lib]」のご紹介
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━━1.セミナー・展示会など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■情報科学技術協会(INFOSTA)からセミナーのご案内
◇情報検索基礎能力試験対策セミナー
日 時:大阪会場 2008年8月30日(土) 10:00~16:30
東京会場 2008年8月30日(土) 10:00~16:30
場 所:大阪会場 大阪産業創造館(大阪府大阪市中央区本町1-4-5)
東京会場 総評会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
定 員:60名(先着順)
参加費:会員:9,450円 非会員:10,500円
学生割引(会員、非会員とも):5,250円
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.infosta.or.jp/seminar/semi080830.html◇サーチャー講座21 ― 情報検索応用能力試験2級試験対策 ―
日 時:東京会場 2008年9月6日(土)、7日(日) 両日とも 10:00~16:30
大阪会場 2008年9月20日(土)、21日(日)両日とも 10:00~16:30
場 所:東京会場 東京八重洲ホール(東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル)
大阪会場 大阪産業創造館 (大阪府大阪市中央区本町1-4-5)
定 員:50名(先着順)
参加費:会員 26,000円 非会員 38,000円(消費税込み)
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.infosta.or.jp/seminar/semi080906.html3セミナー共通
申込方法:協会Web https://www.infosta.or.jp/forms/seminar.php
主 催:社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
112-0002 東京都文京区小石川2ー5ー7(佐佐木ビル)
TEL:03-3813-3791 FAX:03-3813-3793★「セミナー・展示会」は、「SENTOKYO ブログ」にても公開しています。
開催期日の迫っているものなどは、ブログのみでの公開もしています。
是非、ご覧ください。
→ http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/c/eeaf03dc89053f8beb50a728ecf418b7━━2.新刊案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
a.フリーコピーの経済学―デジタル化とコンテンツ・ビジネスの未来―
新宅純二郎、柳川範之:編 / 日本経済新聞出版社 / 本体2,800円
ホームページはこちらb.「売り場のプロ」はこうして生まれる!―人気ショップに学ぶ人の育ち方・育て方―
丸木伊参:著 / 日本経済新聞出版社 / 本体1.500円
ホームページはこちらc.先生と司書が選んだ 調べるための本
鎌田和宏、中山美由紀ほか:編著 / 少年写真新聞社 / 本体2,200円
ホームページはこちらd.図書館年鑑 2008
日本図書館協会図書館年鑑編集委員会:編集 / 日本図書館協会 / 本体19,000円
ホームページはこちらe.地域に図書館はありますか?
身近に図書館がほしい福岡市民の会:編 / 石風社 / 本体1,200円
ホームページはこちらf.ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか?
ピエール・アスリーヌ:著 佐々木勉:訳 / 岩波書店 / 本体1,700円
ホームページはこちらg.10代をよりよく生きる読書案内
こやま峰子:編著 / 東京書籍 / 本体1,400円
ホームページはこちらh.本との話 DTPWORLD ARCHIVES
青木克憲:著 / ワークスコーポレーション / 本体2,300円
ホームページはこちらi.どすこい出版流通:筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
田中達治:著 / ポット出版 / 本体1,800円
ホームページはこちらj.書店の未来をデザインする
本の学校:編 / 唯学書房 / 本体2,200円
ホームページはこちらk.世界のアーキビスト -各国アーカイブズ団体の活動-
(岩田書院ブックレット アーカイブズ系⑩)
全国歴史資料利用保存機関連絡協議会(全史料協)編 / 岩田書院 / 本体1,400円
ホームページはこちらl.電子書籍ビジネス調査報告書2008
インプレスR&D インターネットメディア総合研究所:著 / インプレスR&D
(販売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー) / 本体58,000円
ホームページはこちらm.ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏 2003~2008
岩田博:著 / 岩田書院 / 本体1,500円
ホームページはこちら━━3.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ニュース(7月18日~8月1日)をまとめました。下記URLをクリックしてください。
→ https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h200803/h200803a/★「ニュース」は、「SENTOKYO ブログ」にて毎日更新しています。
最新ニュースは、ブログをご覧ください。
→ http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/c/e46a60b35d6ca532fbd05a1c19f42a44━━4.(会員だより)企業史料ディレクトリのお知らせ/実業史研究情報センター ━━
この度、実業史研究情報センターでは「社史プロジェクト」として進めているもののうち
「企業史料ディレクトリ」の一般公開を開始いたしました。企業史料ディレクトリ
http://www.shibusawa.or.jp/center/dir/index.html「企業史料ディレクトリ」は、企業史料がどこにどれほどの規模で保存されているのかと
いった情報を集約し、一覧化したものです。例:渋沢史料館 資料情報 – 企業史料ディレクトリ
http://www.shibusawa.or.jp/center/dir/open/cp27.htmlこれまで、その内容は調査にご協力いただいた企業・団体・機関の皆様にのみ公開させて
いただいておりましたが、この度、ご協力いただきました方々のご理解を頂戴し、一般公
開に踏み切ることが可能となりました。
関係者の皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。「企業史料ディレクトリ」のトップページには、「渋沢栄一は『仁義道徳と生産利殖は元
来共に進むべきもの』として道徳経済合一説を主張しました。
この栄一の主張を栄一の孫である渋沢敬三の手法に依拠して現代的に実践しようとすると
ころに、このプロジェクトの意義と目的があります。」と記されております。ご活用いただければ幸いです。
━━5.有志運営による「専門図書館ML[sp-lib]」のご紹介 ━━━━━━━━━━━━
7月24日25日に京都で開催した「平成20年度全国研究集会」は、講師の皆さま、そして
参加してくださった皆さまのおかげで成功裏に終了することができました。改めて御礼
申しあげます。さて、昨年の全国研終了後は一年間の期間限定で、参加者の中から希望する方を対象に
メーリングリストを立ち上げ、情報の発信や意見交換を行ってきました。
今年度の全国研の終了と同時にこのメーリングリストを終了する旨お知らせしたところ、
有志の方から継続させたいとのお申し出があり、名乗りを上げた皆さまが運営する形で
新しくメーリングリストを立ち上げることになりました。
当協議会が直接運営するメーリングリストではありませんが、ここにご紹介いたします。
当協議会としてもこのメーリングリストに参加し、積極的に情報を発信していく予定です。専門図書館ML [sp-lib](Yahoo!グループ)
http://groups.yahoo.co.jp/group/sp-lib/
専門図書館に関する情報交換、相互協力、また「情報サービス」「専門性」「Web/Library
/OPAC2.0」「アーカイブズ」に関する事柄などなど。「専門図書館」をテーマとしたメー
リングリストです。参加を希望される方は、下記アドレス宛に空メールお送りください。
sp-lib-subscribe★yahoogroups.jp
(★を @ (半角)に置き換えてください)
「[sp-lib]グループに参加しますか?」という件名のメールが自動返信されますので、そ
のメールにそのまま返信していただければ登録完了です。━━6.専図協からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■会員サービス委員会研修グループからお知らせ
平成20年度第1回イブニングセミナーを下記要領で開催いたします。タイトル:「電子ジャーナルの今」
主 催:専門図書館協議会
日 時:2008年8月27日(水)18:30~20:30
会 場:日本図書館協会会館2階研修室
講 師:市古みどり氏(慶應義塾大学理工学メディアセンター)
内 容:
電子ジャーナルは、特に医学・理工系では学術情報流通の主たるチャネルとなっています
が、価格高騰等による継続的なサービスの提供が懸念されています。
セミナーでは、こうした状況下における慶應義塾大学理工学メディアセンターにおける
サービス維持のための経験をご紹介していただきます。
また、電子ジャーナルを取り巻く現状と課題を概観した上で、図書館員として何ができる
かを考えていきたいと思います。参加費:会員3,000円/非会員4,000円/学生1,000円
定 員:45名(申込先着順)
申込締切:定員になり次第締め切り
問合先:専門図書館協議会(E-mail:evening@jsla.or.jp TEL.03-3537-8335)
※今回はお飲み物を用意し、気軽に意見交換ができる場もご提供します。
奮ってご参加ください。■会員サービス委員会機関誌グループからお知らせ
機関誌「専門図書館」(No. 230)を発刊しました。
特集:図書館におけるデジタルコンテンツの提供
デジタルコンテンツの普及と図書館
NAIST電子図書館: 図書館におけるデジタルコンテンツ
千代田図書館におけるデジタルコンテンツの提供
日韓における電子図書館の違いはなぜ生じているのか
図書館向け電子書籍とOCLC NetLibrary
連載企画「著作権を考える」を始めるにあたって
著作権を考える 第1回 著作権法の改正動向について
談話室 第10回 書皮友好協会
ごぞんじですか? ファイル形式
専門図書館を見る 財団法人日本海事センター 海事図書館
資料紹介 だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ
各地区協議会の平成19年度活動および平成20年度事業計画(概要)
事務局だより■広報委員会からお知らせ
6月12日に「専図協会員ページ」を公開しました。このページの閲覧には会員用ID・
パスワードが必要です。6月17日の総会に出席された会員機関の皆様にはその場でお知
らせいたしました。総会を欠席された機関の皆様には、総会資料・議事録に同封して
お知らせいたしました。
なお、所属機関名とお名前をメールにてご連絡くだされば、メールにてお知らせいた
しますので、よろしくお願いいたします。詳細は下記「専図協会員ページ」をご覧ください。
→ http://www.sentokyo.jp/index.html■広報委員会からお知らせ
「SENTOKYOブログ」では、会員機関の図書館・資料室業務に関わる求人情報の掲載
を始めました。会員機関の皆さまからの情報提供をお待ちしております。
詳細は、下記をご覧ください。
→ http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/e9f60551a22098fbd74cc21520b2db2b〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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│所属機関を明記してください。お寄せいただいたご意見は、本メールマガジンに
│紹介させていただくことがあります。
│掲載を希望しない場合や匿名、ハンドルネーム希望の場合はその旨をお書き下さ
│い。みなさまの声お待ちしています。
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