メールマガジン・SENTOKYO(平成23年9月4日発行)  第165号


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この度の東日本大震災におきまして、被災された方々
および関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
                    専門図書館協議会 理事長 中村利雄

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     ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆

  1.セミナー・展示会など
  2.
(会員だより)『びぶろす-Biblos』電子化53号(平成23年8月)が掲載されました
  3.
新刊案内
4.
ニュース&トピックス(8月3日~8月27日)
    
https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h230904/h230904a/
  5.専図協からのお知らせ
     平成23年秋季セミナー開催のご案内/関西地区協議会
     私立図書館の税制措置を佐々木文部科学副大臣に要請
第13回図書館総合展へ参加(速報) 他
 
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━━1.セミナー・展示会など━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■セミナーのお知らせ/社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)

第1回 特許マップ利用の考え方とその事例

【日 時】2011年9月14日(水)
【場 所】総評会館
【テーマ】総論:特許マップの考え方(鶴見隆氏)

【主 催】社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
     112-0002 東京都文京区小石川2ー5ー7(佐佐木ビル)
     TEL:03-3813-3791 FAX:03-3813-3793

詳細は、以下をご覧ください。
http://www.infosta.or.jp/seminar/semi1109_1201.html

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━━2.(会員だより)『びぶろす-Biblos』電子化53号(平成23年8月)━━━━━

国立国会図書館が刊行する、行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌
『びぶろす-Biblos』電子化53号(平成23年8月)が、ホームページに掲載されました。
バックナンバーは、電子化された平成10年10月号から閲覧できます。
最新号は下記からご覧いただけます。
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html
目次は、次のとおりです。

1.「第2回アジア専門図書館国際会議」参加報告
 (日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館 澤田裕子)
2.「第2回アジア専門図書館国際会議(ICoASL2011)」に参加して
 (国立国会図書館支部図書館・協力課 齊藤史)
3.米国大使館レファレンス室―変化するニーズに応えるためのサービス
 (米国大使館情報資料担当官 マイケル・ハフ)
4.【資料保存】エイメリー文庫の脱酸処理について
  (支部農林水産省図書館農林水産政策研究所分館 加藤小枝子)
5.【資料保存】国立国会図書館行政・司法各部門支部図書館職員特別研修
「実習:図書館資料の保存」に参加して
 (支部宮内庁図書館 坂本いずみ)
6.平成23年<第97回>全国図書館大会(東京)のお知らせ
7.【日誌】(平成23年5月~平成23年7月)
8.【国立国会図書館刊行物紹介】
 当館HPに公開されている刊行物の中から、
 平成23年5月~7月の間に公開された記事の一部を紹介します

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━━3.新刊案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

a.大学生のためのリサーチリテラシー入門:研究のための8つの力
山田剛史,林創:著 / ミネルヴァ書房 / 本体2,400円
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b.図書館概論
宮沢厚雄:著 / 理想社 / 本体2,000円
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c.KANSAI大学博物館ガイド
大坪覚:著 / ブルース・インターアクションズ / 本体1,800円
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d.世界を変えた10冊の本
池上彰:著 / 文藝春秋 / 本体1,333円
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e.悲しみの涙は明日を生きる道しるべ:〈絵本は人生に三度〉手帖
柳田邦男:著 / 平凡社 / 本体950円
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f.増補 遅読のすすめ(ちくま文庫)
山村修:著 / 筑摩書房 / 本体900円
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g.新版 装釘考(平凡社ライブラリー 741)
西野嘉章:著 / 平凡社 / 本体1,600円
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h.京都読書さんぽ
アリカ:編著 / 光村推古書院 / 本体1,500円
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━━4.ニュース&トピックス(8月3日~8月27日)━━━━━━━━━━━━━

★ニュース(8月3日~8月27日)をまとめました。下記URLをクリックしてください。
 →    
https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h230904/h230904a/

★「ニュース」は、「SENTOKYO ブログ」にて更新しています。
 最新ニュースは、ブログをご覧ください。
 → http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/

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━━5.専図協からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■平成23年度秋季セミナー開催のご案内/関西地区協議会

今年度は、東日本大震災の影響に鑑み、災害経験から学び、図書館員に対して
非常時に備える心構えと実務を学ぶ機会を早急に提供すべきと考え、
「災害に強い図書館作り―東日本大震災の経験と教訓―」を共通テーマとし、
それぞれの業務を極めておられる方々を講師としてお迎えします。

図書館や調査研究機関等で働いている方を対象としたセミナーです。
専門図書館関西地区協議会の会員以外の方もご参加頂けます。
みなさま奮ってお申し込み下さいますようご案内申し上げます。

<第1回>
 震災に備える―ソフト・ハードから考えるITを用いた図書館の防災―
 日 時:2011年9月17日(土)14:00~17:00 ※13:00~図書館見学(参加自由)
 場 所:桃山学院大学 情報センター(聖トマス館) 2偕T-204号室
     〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1(
http://www.andrew.ac.jp/access/)
     (泉北高速鉄道「和泉中央駅」下車 徒歩12分)
 講 師:岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド(株)代表取締役)
 内 容:クラウドサービス、発信チャンネル、受援力などをキーワードに、
     災害に強い図書館を作るために役立つIT実務スキルをパソコン演習によって学びます。
 参加費:無料
 締切日:2011年9月12日(月)※会場定員約30名。定員になり次第締切。

<第2回>
 東日本大震災の経験と教訓―宮城県内図書館の復興に向けた取り組みから―
 日 時:2011年10月3日(月)15:00~17:00
 場 所:大阪商工会議所 地下2号会議室
 講 師:熊谷慎一郎氏(宮城県図書館 企画管理部企画協力班主事)
 内 容:東日本大震災では、宮城県内でも施設や蔵書が被災し、
     休館を余儀なくされた図書館が数多くあります。
     沿岸部と内陸部など各館によって異なる被災状況を確認し、
     「これから」のための備えを考えます。
 参加費:会員 無料、非会員 3000円
 締切日:2011年9月27日(火)

【お問合せ先】
専門図書館関西地区協議会 事務局
(大阪商工会議所 経営相談室内)
TEL 06-6944-6471 / FAX 06-4791-0444
E-mail:sentokyo@osaka.cci.or.jp

■私立図書館の税制措置を笹木文部科学副大臣に要請

8月9日午後、専門図書館協議会は私立図書館及び私立博物館の税制上の優遇措置の継続について、
日本図書館協会、日本博物館協会、全国銀行協会銀行図書館の代表とともに文部科学省笹木副大臣
に面会し、要請を行った。
社団法人、財団法人が設置する私立図書館については、不動産取得税、固定資産税、都市計画税に
免税の措置がされている。法人制度改革により、公益法人に認定されないと一般と同じく課税され
るので、優遇措置の継続を求めた。
私立図書館が知識基盤社会や地域振興に貢献しており、公益性があることなどを説明した上で、
社団法人、財団法人であっても非営利型であれば優遇措置は当然であることも強調した。
現在、私立図書館については運営費、資料費などの捻出に苦労しているが、インターネットを活用
すれば資料・情報が広く活用できることになり、今後、社会的な有用性は益々増大し、私立図書館
の役割は日本社会に不可欠であることなども加えて説明した。
笹木副大臣からは、私立図書館には一定の理解を示しつつ、文部科学省としても優遇措置について
努めていきたいとの挨拶があった。

■第13回図書館総合展へ参加します(速報)

日  時:2011年11月9日(水)~11月11日(金)
場  所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい地区)
主  催:カルチャー・ジャパン
後  援:専門図書館協議会ほか

【ブース開設】
期  間:11月9日(水)~11日(金)
『専門情報機関総覧2012』の先行案内
『専門図書館』最新号およびバックナンバー販売(予定)

【フォーラム開催】
期  間:11月11日(金)15:30~17:00
会  場:第1会場・アネックスホールF201
演  題:「専門図書館員/インフォプロのキャリア・デザインを考える」
講 演 者:佐藤京子氏(SLAアジアン・チャプター2010年代表)
     我孫子真由美氏(米国大使館レファレンス室 室長)
     新谷迪子氏(千代田図書館 館長)
モデレーター:山崎久道氏(中央大学文学部教授)

※概要が固まり次第、専図協HPにてお知らせいたします。

■「レファレンス協同データベース」(国立国会図書館)への参加について
http://www.ndl.go.jp/jp/library/collabo-ref.html

2年間の期間限定で、上記サービスに専門図書館協議会として参加しています。
案内は会員機関の皆さまにお送りしましたので、この機会にこのサービスを体験して
みたい会員機関の方は、事務局までお申込ください。
よろしくお願いいたします。
問い合わせ先: ref@jsla.or.jp

■米国に本部を置く専門図書館協会(SLA)代表 ジャニス・ラチャンス氏から、お見舞い
のレターを拝受しましたので、ご報告いたします。

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