メールマガジン・SENTOKYO(平成23年12月4日発行)  第172号


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この度の東日本大震災におきまして、被災された方々
および関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
                    専門図書館協議会 理事長 中村利雄

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     ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆

1.(会員だより)持続可能な資源管理に関する公開セミナー/地球環境戦略研究機関(IGES)
2.
(会員だより)ワークショップ「インターネットの使い方(検索初級編)」のお知らせ/科学技術振興機構
3.
(会員だより)『びぶろす-Biblos』電子化54号(平成23年11月)掲載のお知らせ/国立国会図書館
4.
新刊案内
5.
ニュース&トピックス(11月8日~11月24日)
  
https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h231204/h231204a/
6.専図協からのお知らせ
    関東地区協議会研修会のお知らせ 他
 
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━━1.(会員だより)持続可能な資源管理に関する公開セミナー/地球環境戦略研究機関(IGES)━

「持続可能な資源管理~UNEP資源パネルにおける金属資源循環などに関する最新調査研究報告~」

日  時: 2011年12月14日(水):13:30~17:10(受付開始 13:00~)
会  場: 富国生命ビル28F 大会議室(東京都千代田区内幸町2-2-2)
アクセス:
http://www.fbsyoutenkai.jp/syotenkai/access.html
主  催: 環境省、地球環境戦略研究機関(IGES)
言  語: 日本語
参 加 費: 無料
定  員: 130名(先着順)
オンラインからのお申込み:http://form.iges.or.jp/r/c.do?p5_4Lm_6T_zoq
申込締切: 2011年12月6日(火)※定員になり次第締め切らせていただきます。
プログラム詳細: http://form.iges.or.jp/r/c.do?p6_4Lm_6T_zoq

【問い合わせ先】
国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係(TEL.0774-98-1445)

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━━2.(会員だより)ワークショップ「インターネットの使い方(検索初級編)」のお知らせ/科学技術振興機構━

日 時: 2011年12月18日(日) ①14:00~ ②15:00~(各45分)
場 所: 国立京都国際会館
対 象: 小学生以上(ローマ字入力ができる方)
参加費: 無料
定 員: 各回20名(先着順)

【詳 細・参加申し込み】
URL:
http://sti.jst.go.jp/whatsnew/2011/11/000530.html
※このワークショップのご参加には事前申し込みが必要です。

【お申し込み・問い合わせ先】
科学技術振興機構 情報提供部 広報普及担当
科学・技術フェスタ ワークショップ係
メールアドレス stipr@jst.go.jp または FAX 03-5214-7514

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━━3.(会員だより)『びぶろす-Biblos』電子化54号(平成23年11月)掲載のお知らせ/国立国会図書館━

国立国会図書館が刊行する、行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌
『びぶろす-Biblos』電子化54号(平成23年11月)が、ホームページに掲載されました。
バックナンバーは、電子化された平成10年10月号から閲覧できます。
最新号は下記からご覧いただけます。
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html
目次は、次のとおりです。

1. 日本資料専門家欧州協会(EAJRS)2011年大会に出席して
   (国立国会図書館支部図書館・協力課 岡久慶)
2. 【特集:災害と図書館】独立行政法人 防災科学技術研究所自然災害情報室の紹介
   (独立行政法人 防災科学技術研究所自然災害情報室 堀田弥生)
3. 【特集:災害と図書館】厚生労働省図書館の被災状況及び復旧作業
   (支部厚生労働省図書館 石上智子)
4. 【特集:災害と図書館】3月の震災における被害状況と対応について
   (支部農林水産省図書館農林水産技術会議事務局筑波事務所分館 伊藤もも)
5. 平成23年度専門図書館協議会全国研究集会からの報告
   (支部財務省図書館 野澤義隆)
6. 図書館の存在意義をアピールすることの大切さを痛感
  ~支部図書館職員特別研修「図書館広報をもっと魅力的に!」を受講して
   (支部気象庁図書館 野林正毅)
7. 法務図書館所蔵「未整理図書」の整理と目録の刊行について
   (元支部法務図書館法務専門官 高山京子)
8. 平成23年度行政・司法各部門支部図書館職員への感謝状謹呈
  支部図書館に勤務して
   (支部気象庁図書館 駒崎由紀夫)
9. 【日誌】(平成23年8月~10月)
10.【国立国会図書館刊行物紹介】(平成23年8月~10月)

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━━4.新刊案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

a.大学図書館経営論
加藤好郎:著 / 勁草書房 / 本体2,600円
ホームページはこちら

b.図説図書館の歴史
スチュアート・A・P・マリー著,日暮雅道訳 / 原書房 / 本体4,200円
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c.博物館教育論:新しい博物館教育を描きだす
小笠原喜康編著 / ぎょうせい / 本体2,381円
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d.〈座談〉書物への愛
粕谷一希[ほか]:著 / 藤原書店 / 本体2,800円
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e.クラウド「超」仕事法:スマートフォンを制する者が、未来を制する
野口悠紀雄:著 / 講談社 / 本体1,500円
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f.プロの知的生産術:BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣(PHPビジネス新書)
内田和成:著 / PHP研究所 / 本体800円
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g.ビジネスまるごと情報源 2012年版
日本経済新聞出版社:編 / 日本経済新聞出版社 / 本体800円
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h.特例民法法人白書 平成23年度 
内閣府大臣官房公益法人行政担当室編集 / 全国公益法人協会 / 本体2,000円
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━━5.ニュース&トピックス(11月8日~11月24日)━━━━━━━━━━━━━

★ニュース(11月8日~11月24日)をまとめました。下記URLをクリックしてください。
 →   
https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h231204/h231204a/

★「ニュース」は、「SENTOKYO ブログ」にて更新しています。
 最新ニュースは、ブログをご覧ください。
 → http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/

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━━6.専図協からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■研修会「演習で学ぶ図書館の仕事」のお知らせ/関東地区協議会

日 時: 平成23年12月16日(金)13:00~16:00
会 場: 東京商工会議所 403会議室(東商ビル4階)
講 師: 村橋 勝子氏(大妻女子大学非常勤講師、元・日本経済団体連合会情報メディアグループ長)
演 習: (1)「予算獲得のための上司・組織への業務報告の仕方」
     (2)「レファレンスワークのスキルアップ」

<受講前アンケート(研修会の参考にいたします)>
次の問(A),(B),(C)に入るあなたの回答(言葉や文章)をご記入ください。
問A:予算獲得に際し苦労することは、(A)。
問B:上司に注文したいことは、(B)。
問C:業務報告をしているが、(C)。

受講料: 関東地区会員 無料、非会員 10,000円
定 員: 20名(定員になり次第締め切りといたします。)
申込み: 件名を「研修会申込」とし、次の1~4を記入の上、
専図協関東事務局(sentokyo-kanto.org)へお送りください。
     1.受講者の名前
     2.所属機関および部署名
     3.連絡メールアドレス(または電話番号)
     4.受講前アンケートA,B,Cの回答(どれか1つでも可)
※申込者には「研修会申込受付」の返信メールをお送りいたします。

■公明党文部科学部会に、私立図書館の税制上の措置を要請

 専門図書館協議会は、11月16日の午後、日本図書館協会とともに、公明党
文部科学部会(部会長:池坊保子衆議院議員)に招かれ、私立図書館の税制
上の措置について意見を述べ、要請した。公益法人改革により、公益法人移
行が困難な私立図書館には固定資産税等の課税がされることになる。当協議
会の会員機関の中には、これに該当する会員機関がある。知識基盤社会の一
翼を担う専門資料を有する専門図書館にとっては見過ごすことのできない事
象であり、国全体の知識や情報拠点が失われることも招来する可能性がある。
 当協議会は日本図書館協会とともに課税回避活動を展開している。
 当日、日図協と協同でとりまとめたデータを示しながら、私立図書館の発
展を図る政策が必要なときに、このような改革は許されないと主張した。出
席した議員からは、協会の主張に理解を示しながら、その実態について質問
があった。池坊部会長は最後に、本日の意見を踏まえて取組んでいきたいと
述べた。

■平成24年度総会・全国研究集会の日程会場は下記のとおりとなりました。(速報)

期 日:平成24年6月19日(火)・20日(水)
会 場:東京商工会議所

概要が決まりましたら、HPなどでお知らせいたします。

■「レファレンス協同データベース」(国立国会図書館)への参加について
http://www.ndl.go.jp/jp/library/collabo-ref.html

2年間の期間限定で、上記サービスに専門図書館協議会として参加しています。
案内は会員機関の皆さまにお送りしましたので、この機会にこのサービスを体験して
みたい会員機関の方は、事務局までお申込ください。
よろしくお願いいたします。
問い合わせ先: ref@jsla.or.jp

■米国に本部を置く専門図書館協会(SLA)代表 ジャニス・ラチャンス氏から、お見舞い
のレターを拝受しましたので、ご報告いたします。

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