☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO ☆★☆(平成21年3月15日発行) 第101号


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□      ☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO ☆★☆

□      (平成21年3月15日発行) 第101号


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 ※専図協メールマガジンは無料(通信料金等は除く)でご利用になれます。
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■□■ お知らせ ■□■

★専門図書館協議会では、ブログを立ち上げ「メールマガジン・
SENTOKYO」と連動した形での最新情報の提供を模索しています。皆様
のご意見をお聞かせください。ブログへのコメントも大歓迎です。
専図協ブログ → ホームページはこちら

★読者のお知り合いの方をご紹介いただき、メルマガ会員の輪を拡げていきた
いと考えています。こちらの登録アドレスをご友人の方に、紹介していただき
たく、お願い申しあげます。
登録アドレス → https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/

★メールマガジン・SENTOKYOでは、会員だよりのコーナーを新設しま
した。会員の皆様の情報発信のコーナーとして活用していただくことが目的で
す。情報発信テーマがありましたら下記連絡先までメールしてください。
連絡先 → merumaga@sentokyo.jp

★本号は1114名の読者の方に配信しております。

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☆★☆ メールマガジン・SENTOKYO 目次 ☆★☆

  1.セミナー・展示会など

  2.新刊案内

  3.ニュース&トピックス(2月27日~3月13日)
    https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h210315/h210315a/

  4.(会員だより)2008年度第2回アジ研図書館資料展のお知らせ

  5.(会員だより)『びぶろす-Biblos』平成21年冬号が掲載されました。

  6.(会員だより)米国大使館レファレンス資料室シンポジウム
           「 デジタル時代のインフォ・プロ:課題と展望 」

  7.会員機関の求人情報

  8.専図協からのお知らせ
      「専門情報機関総覧2009年版」刊行のお知らせ/事業推進委員会 ほか

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━━1.セミナー・展示会など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「平成21年度助成事業募集要項」を公開しました/図書館振興財団

財団法人図書館振興財団は、平成20年11月18日に文部科学省より、正式な設立の認可を
いただき、発足いたしました。
本財団は、わが国の図書館に「自立した個人の育成を支援する」という本来の役割を
取り戻しその機能をより活性化するため、4つの助成事業を行ってまいります。

平成21年度助成事業の募集要項をホームページに掲載しました。
助成申請を希望される方は、募集要項をご覧いただき、助成申請要領をお読みのうえ、
所定の申請書をご提出ください。
平成21年度の申請受付け期間は、平成21年4月1日(水)から5月29日(金)までです。
多くの皆様の申請をお待ちしております。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.toshokanshinko.or.jp/index.html

★「セミナー・展示会」は、「SENTOKYO ブログ」にても公開しています。
 開催期日の迫っているものなどは、ブログのみでの公開もしています。
 是非、ご覧ください。
 → http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/c/eeaf03dc89053f8beb50a728ecf418b7

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━━2.新刊案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

a.資料保存の調査と計画
安江明夫:監修 日本図書館協会資料保存委員会:編集企画 / 日本図書館協会 / 
本体1,800円
ホームページはこちら

b.実践!グーグルマーケティング(Mainichi Business Books)
押切孝雄:著 / 毎日新聞社 / 本体952円
ホームページはこちら

c.博物館はマーケット 個人経営ミュージアムの集客と黒字経営のしくみ
横田正弘:著 / 春日出版 / 本体1,500円
ホームページはこちら

d. 個人情報保護法 新訂版
岡村久道:著 / 商事法務 / 本体6,500
ホームページはこちら

e.実務者のための著作権ハンドブック 第7版
著作権法令研究会:編著 / 著作権情報センター / 本体3,334円
ホームページはこちら

f.出版・マンガビジネスの著作権(エンタテインメントと著作権―初歩から実践まで 4)
福井健策:編 桑野雄一郎:著 /A5判/約220頁/ 著作権情報センター / 本体2,286円
ホームページはこちら

g.失敗しない事業計画の作り方、進め方
長田静子:著 / PHP研究所 / 本体1,300円
ホームページはこちら

h.仕事がサクサク!パソコン整理の裏ワザ(青春新書INTELLIGENCE)
戸田覚:著 / 青春出版社 /本体750円
ホームページはこちら

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━━3.ニュース&トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ニュース(2月27日~3月13日)をまとめました。下記URLをクリックしてください。
 → 
https://jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h210315/h210315a/

★「ニュース」は、「SENTOKYO ブログ」にて毎日更新しています。
 最新ニュースは、ブログをご覧ください。
 → http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/c/e46a60b35d6ca532fbd05a1c19f42a44

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━━4.(会員だより)2008年度第2回アジ研図書館資料展のお知らせ ━━━━━━━━━

アジア経済研究所では3月2日より「『韓国の社史』資料展&講演会」を開催いたします。
アジ研図書館では1990年代から韓国の社史資料を古書店経由で積極的に収集しており、
現在600冊ほどの所蔵がありますが、今回は1階中央フロアに一箇所にまとめて展示する
ものです。ご関心のある方は是非お越しください。

アジ研図書館資料展「韓国の社史」
【期 間】2009年3月2日(月)~3月30日(月)(日曜、祝日、第2・4土曜を除く)
【場 所】アジア経済研究所図書館1階

詳細は下記をご覧ください。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/Event/pdf/korea_2009.pdf

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━━5.(会員だより)『びぶろす-Biblos』平成21年冬号が掲載されました。━━━━━

国立国会図書館が刊行する、行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌
『びぶろす-Biblos』平成21年冬号(電子化43号)が、ホームページに掲載されました。
バックナンバーは、電子化された平成10年10月号から閲覧できます。
最新号は下記からご覧いただけます。
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html
目次は、次のとおりです。

1.カナダ・ケベックシティにて得たもの--IFLA2008参加報告--
 (青山学院大学文学部教授 小田光宏)
2.政策分析力の充実・強化を図る議会図書館・議会調査局
 -カナダ議会図書館予算分析部門とアメリカ議会調査局(CRS)の現状
 (国立国会図書館調査及び考査局主任調査員 廣瀬淳子)
3.IFLA 2008 in Quebec レポート
 -メンターとメンティ、そしてイラクZaytun図書館-
 (国立国会図書館調査及び立法考査局 竹内ひとみ)
4.平成20年度行政・司法各部門支部図書館職員特別研修
 「受講者参加型研修:やりがいのある支部図書館を作るためのワーク」に参加して
 (支部法務図書館 山岡光)
5.平成20年度行政・司法各部門支部図書館職員司書業務研修
 『特別科目 見学会:国立大学法人東京工業大学附属図書館』に参加して
 (支部気象庁図書館 髙橋永壽)
6.第94回全国図書館大会兵庫大会に参加して
 (支部内閣府図書館 石部康子)
7.米国大使館レファレンス資料室主催
 『講演会:米国の図書館情報学教育の現状と課題』に参加して
 (独立行政法人 物質・材料研究機構 大橋佳奈)
8.支部図書館制度60周年記念
  国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会
9.日誌(平成20年10月~平成21年1月)

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━━6.(会員だより)米国大使館レファレンス資料室シンポジウム
    「 デジタル時代のインフォ・プロ:課題と展望 」━━━━━━━━━━━━━━

第4回シンポジウム
デジタル時代のインフォ・プロ:課題と展望
~インフォ・プロの存在感を高める~

近年、インターネットの普及や情報技術の進展の影響を受け、インフォ・プロに求められる
資質や能力も変化しています。
また、米国社会だけでなく世界各国に波及する経済不況の中、各種図書館、企業の情報資料
室の多くが予算の見直しや人員削減を余儀なくされています。このような状況下で、インフ
ォ・プロに求められる資質、能力とはどのようなものなのでしょうか。また、インフォ・プ
ロへの認識を高め、所属企業や団体に対しての存在感をアピールする方法はあるのでしょう
か。
米国専門図書館協会(SLA)代表であり、人事管理局(OPM)の局長など数多くの要職を歴任
されたジャニス・ラチャンス氏に、これからのインフォ・プロの抱える課題と展望について
お話していただくほか、インフォ・プロの存在感向上についてもお話しいただく予定です。
質疑応答の時間も設けております。
皆様のご参加をお待ちしております (同時通訳付、参加無料)。

日 時:2009年4月13日(月)15:30~17:15(開場:15:00)
会 場:東京アメリカンセンター・ホール
    (港区赤坂1-1-14 NOF溜池ビル8階)
地 図:
http://japan.usembassy.gov./j/amc/tamcj-map.html
講 師:ジャニス・R ・ラチャンス (Janice R. Lachance)
     米国専門図書館協会 (Special Libraries Association)代表
司 会:呑海沙織
     筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科 助教

主 催:米国大使館レファレンス資料室
共 催:専門図書館協議会(JSLA)、専門図書館協議会関東地区協議会

参加ご希望の方は、4月9日(木)までに、下記事項をご記入の上、ファックス
またはEメールにてお申し込みください。
 ご氏名(ふりがな):
 ご所属:
 E-mail(PC):
 Fax:

<申込先>
米国大使館レファレンス資料室
 Fax: 03-3505-4769
 E-mail: TokyoircDesk★state.gov
 ※メールアドレスの★印は@(半角)にしてください。

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━━7.会員機関の求人情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本子ども家庭総合研究所図書室/締切:3月19日(木)必着
→ 
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/abf1028fa2b251fdc49a5921989a64df

国立女性教育会館/締切:3月19日(木)郵送の場合、当日の消印有効
→ http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/f1726f60f17f235f11ee9adc154200b8

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━━8.専図協からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「専門情報機関総覧2009年版」刊行のお知らせ/事業推進委員会
平成21年1月30日、「専門情報機関総覧2009年版」を刊行しました。
調査にご協力いただき、ありがとうございました。
会員の皆さま 、そして調査にご協力いただいた機関の皆さまにはご案内をお送りしま
したので、そちらをご覧ください。
なお、販売価格は、32,000円(税別)です。

■「平成21年度 総会」「平成21年度 全国研究集会」についてお知らせ
「平成21年度 総会」「平成21年度 全国研究集会」は、東京商工会議所(東京都千代田区)
を会場として、平成21年6月15日(月)16日(火)に開催します。
3月末刊行の機関誌「専門図書館」234号にもご案内を掲載致します。
会員の皆さまにおかれましては、あらかじめご予定いただきますようお願いいたします。

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