--- 会員からのお知らせ(過去)一覧 ---

(公財)日本科学協会より図書ご提供のお願い

 

日本科学協は、中国の大学への図書寄贈、日本語学習者を対象とした「知識大会」、
日中の若者を対象とした双方向の「作文コンクール」や招聘プログラムなど広範な
日中交流事業を通じて、相互理解の促進と国際人材の育成を図っています。

図書寄贈については、1999年の事業開始以来、会員の皆さまの温かいご協力により、
多くの貴重な図書を収集させていただき、これまでに329万冊余の図書を中国の寄贈
対象48大学等に寄贈することができました。

日中関係は依然厳しい状況にありますが、約68万人の日本語学習者を擁する中国の大学
には、日本に深い関心を持ち、日本からの図書寄贈を切望している学生が多数います。
当協会は、こうした要望(http://www.jss.or.jp/kouryu/tosho/koe/)に応え、両国関係
改善の環境づくりを図っていきたいと考えておりますので、会員の皆さま方におかれまし
ては、引き続き図書をご提供下さいますようよろしくお願いいたします。

なお、寄贈図書については、分野や冊数を問いません。「プロジェクト」詳細については、
下記までお問合わせ下さいますようお願いいたします。

詳細はこちら
(PDFデータ参照)

福岡アメリカン・センターより「インフォプロと図書館の新たな役割」講演会のお知らせ

講演会
『インフォプロと図書館の新たな役割:米国図書館協会(American Library Association)の取り組み』
(日英同時通訳つき・参加無料)

インターネットの普及や情報技術の進展の影響を受け、インフォプロや司書に求められる資質や能力も変化しています。
今回の講演会では、米国図書館協会会長で、会長イニシアティブとして、Libraries Change Livesを掲げて図書館の重要性を提言するストリプリング氏を迎え、地域の学校図書館、公共図書館、専門図書館におけるインフォプロや図書館司書の教育的役割をお話いただきます。
また、日々変化する司書やインフォプロへの資質、能力に対応するため、米国図書館協会がどのような取り組みをしているのかご自身の経験もふまえてお話していただきます。

日   時 2014年8月1日(金)午後18時-19時30分
場   所 福岡アメリカン・センター
(福岡市中央区天神2-2-67ソラリアパークサイドビル8階)
講   師 バーバラ K . ストリプリング 米国図書館協会(American Library Association)会長
参 加 費 無料
申込み方法 オンラインフォーム http://japan2.usembassy.gov/fukuoka/fukuoka-signup.html

またはE-mail: 件名を「8月1日講演会参加希望」とし、
●名前
●連絡先(TEL、E-mail)
●勤務先あるいは学校名・学年
を記載のうえ、mailto:FACRS@state.govまでお送りください。

チラシPDF版が以上のサイトからダウンロードできます。
http://japan2.usembassy.gov/fukuoka/j/fj-20140801-Stripling

【お問い合わせ】
在福岡アメリカ領事館・福岡アメリカン・センター
http://japanese.fukuoka.usconsulate.gov/fac-about.html
TEL:092-761-6661(代表)、092-733-0246

ジェトロ・ビジネスライブラリー(東京)より図書寄贈のお知らせ ←締め切りました。

ジェトロ・ビジネスライブラリーは国際ビジネスの専門図書館です。
この度、国内外のビジネスに関する和書1452冊、洋書69冊の処分をいたします。
発行が1960年代~2000年代前半の資料です。

処分にあたり、これら貴重な資料をどこかの図書館様で引き取って頂けないかと思い、この場をお借りしてお知らせする次第です。
別添リストをご覧頂き、もし少しでもお引取り頂ける場合はご連絡頂ければ幸いに存じます。

<手順>
下記ボタンより別添リストをダウンロードして頂き「寄贈希望」の項目に○を入力の上、下記メールアドレスにご送付下さい。
2014年8月末までにご連絡下さいますようお願い申し上げます。

締め切りました 

連絡先:ジェトロ・ビジネスライブラリー
電話:03-3582-1775
メール:BUB@jetro.go.jp
担当:永井、長島

平成26年度関西アメリカンセンター・大阪府立中之島図書館共催講演会のお知らせ

講演会「インフォプロと図書館の新たな役割 : 米国図書館協会(ALA)の取り組み」

以下、大阪府立中之島図書館のお知らせより転載

講演概要:
インターネットの普及や情報技術の進展の影響を受け、
インフォ・プロとしての司書に求められる資質や能力も変化しています。
今回の講演会では、米国図書館協会(ALA)で、会長イニシアティブとして、
Libraries Change Livesを掲げて図書館の重要性を提言するストリプリング氏をお迎えし、
地域の学校図書館、公共図書館におけるインフォプロや図書館司書の教育的役割を
お話いただきます。また、日々変化する司書やインフォプロへの資質、能力に対応するため、
ALAがどのような取り組みをしているのかご自身の経験もふまえてお話していただきます。

日時:平成26年7月28日(月)15:00 ~17:00
講師:バーバラ・ストリプリング博士 <逐次通訳つき>
Dr. Barbara Stripling 米国図書館協会(ALA)会長
会場:大阪府立中之島図書館 別館2階 講義室
参加費:無料
定員:70名(事前申込制 先着順 定員になり次第締切
申込み:オンラインフォームでのお申込みとなります。
詳細 https://ssl.form-mailer.jp/fms/a5ca50b3304800

詳細は講演会ちらしをご覧ください
http://www.library.pref.osaka.jp/uploaded/attachment/982.pdf

印刷博物館から「3Dプリンティングの世界にようこそ!」開催のご案内

印刷博物館では、「3Dプリンティングの世界にようこそ!-ここまで来た!驚きの技術と活用-」を3月11日(火)より開催いたします。本展では、3Dプリンタの実機や出力品の展示はもちろん、今までの歴史から最新の活用シーンまで「3Dプリンティング」に関するさまざまなものを一挙に紹介します。

会 期 : 2014年3月11日(火)~6月1日(日)
休館日 : 毎週月曜日
開館時間 : 10:00~18:00
入場料 : 無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です

詳細はこちら

2/4 (公財)日本科学協会より図書ご提供のお願い

日本科学協会の「教育・研究図書有効活用プロジェクト」は、中国の大学への図書寄贈を始め
「日本知識大会」、「作文コンクール」、日本招聘など広範な日中交流事業を通じて、
日中相互理解の促進を図っています。
図書寄贈については、1999年の「プロジェクト」開始以来、会員の皆さまの温かい
ご協力により、多くの貴重な図書を収集させていただき、これまでに313万冊余の図書を
中国の寄贈対象38大学等に寄贈することができました。

日中関係は依然ぎくしゃくした状態が続いていますが、約68万人の大学生が日本語を学んで
いる中国には、日本に深い関心を持ち、図書寄贈を切望している若者が沢山います。
当協会は、こうした要望に応え、両国関係改善の素地づくりを図っていきたいと
考えておりますので、会員の皆さま方におかれましては、引き続き図書をご提供下さいますよう
よろしくお願いいたします。
なお、寄贈図書については、分野や冊数を問いません。

詳細はこちら

2/3 日仏会館図書室より講演会「フランスの和古書コレクション」のお知らせ

講演会
「フランスの和古書コレクション-各所での調査と発見」

フランス各地の図書館・美術館に長い間眠っていた貴重な江戸の絵本を調査・研究し、その豊富なコレクションに光を当てたマルケ氏に、発見のエ ピソードを交えてお話しいただきます。

日時:2014年3月15日(土) 16:00~17:30  会場:日仏会館1階ホール
講師:クリストフ・マルケ氏(INALCO教授、日仏会館フランス事務所長)
詳細、講演申込み:http://www.mfj.gr.jp/agenda/2014/03/15/20140315_christophe_marquet/index_ja.php   *合わせて日仏会館図書室見学会を実施します。参加ご希望の方は、当日15:30に
 図書室エレベータ前に お集まりください。
共催:日仏図書館情報学会、日仏会館フランス事務所
使用言語:日本語

連絡先:日仏会館フランス事務所 03-5421-7641 日仏会館図書室 03-5421-7653
〒150-0013 渋谷区恵比寿3-9-25

12/10 日仏図書館情報学会講演会のお知らせ

日仏図書館情報学会講演会のお知らせ

演 題: フランス国立古文書学校に研究留学して
講 師: 大沼太兵衛さん(国立国会図書館)
内 容: 大沼さんは国立国会図書館より派遣され、2011年から2年間、フランス国立古文書学校に
研究留学した。
その間に積まれた研鑽を元に、国立 古文書学校の歴史と現在をメインテーマとし、
合わせてフランスにおける史資料デジタル化とその活用の現況等について講演していただく。
日 時: 2014年1月18日(土)午前10時半~12時
会 場: 日仏会館501号室(東京都渋谷区恵比寿3-9-25。
アクセスについては日仏会館HP http://www.mfjtokyo.or.jp/ を参照のこと。)

参加ご自由・無料・申込不要

問合せ先:日仏図書館情報学会事務局(日仏会館図書室内 電話:03-5421-7643)

11/28 ジェトロ・ビジネスライブラリーより常勤嘱託員募集のお知らせ

国際ビジネスの専門図書館「ジェトロ・ビジネスライブラリー」は、
図書館運営全般の業務に関る常勤嘱託員を募集しています。

詳細は採用情報をご覧下さい。
皆様のご応募をお待ち申し上げます。

<ジェトロ 採用情報>
http://www.jetro.go.jp/recruit/staff-1/

11/22 印刷博物館から「世界のブックデザイン1012-13」開催のご案内

印刷博物館では、「世界のブックデザイン1012-13」展を11月30日(土)より開催いたします。
この展覧会は、「世界で最も美しい本コンクール2013」の受賞作、日本、ドイツ、オランダ、スイス、
オーストリア、カナダ、中国、ベルギーで開催された各国コンクールの受賞作およそ200点を展示します。

会場では、全ての本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を
楽しんでいただくことができます。

会  期 : 2013年11月30日(土)~2014年3月2日(日)
休館日 : 毎週月曜日
開館時間 : 10:00~18:00
入場料 : 無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です

詳細はこちら
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/131130/index.html

10/25 ポーラ文化研究所より「化粧文化PLUS」最新号Vol.6希望者へ配布のお知らせ

「化粧文化PLUS」最新号、Vol.6をご希望の方へお送りします。

「化粧文化PLUS」は化粧を様々な切り口から捉え、一般の方に広く親しんで頂くことを目的とした
化粧文化情報誌です。

今年度発行の最新号をご希望の方へお送りします。
また、図書室など公開施設で、利用者の方への配布物としてチラシコーナーなどに置いていただける
場合は、1部~200部程度までを目途に、ご希望に応じてお送りします(送料無料)。
配布にご協力頂けましたら幸いです。

特集:ふしぎな化粧 21×21cm、24ページ
洋の東西問わず歴史的に行われてきた多様な化粧を取り上げ、人間にとって根源的な化粧をすること、
よそおうこと、おしゃれの意味を紐解きます。

目次はこちらをご覧ください。
http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/publication/index.html

連絡先
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-10テラサキ第3ビル2階
          ポーラ文化研究所 化粧文化PLUS配布担当宛
メール
mailto:infobunken@po-holdings.co.jp
(件名に【化粧文化PLUS送付希望】を明記願います)

10/17 雄松堂ゲスナー賞より、図書館総合展での関連イベントのご案内

ゲスナー賞特別企画フォーラム(パシフィコ横浜・第15回図書館総合展内)

「貴重書と目録制作 ~ 図書館・研究機関の現場から聞く」

日時: 2013年10月31日(金) 10:00~11:30
場所: 図書館総合展 フォーラム第8会場 (会場2階 E206)
講師: 神作研一(蘆庵文庫研究会)、染谷周子(国立音楽大学附属図書館)、
奥正敬(京都外国語大学付属図書館)、本庄美千代(武蔵野美術大学美術館・図書館)

図書館員様向けの参加無料の講演会です。図書館員・研究者による目録制作の現場のお話として、
第1回図書館総合展開催時のゲスナー賞受作から、昨秋発行された新しい作品にいたるまで、
多彩な分野に渡る4名の図書館員・研究者の方による目録制作にまつわるご講演をいただきます。

蔵書の公開、展示活用、記録や記念制作、研究や組織のアピールを考えている方々、
大学・図書館・研究機関の職員の方々にとっても企画制作や運営管理の参考となる内容です。
※セミナールームで空席残数が少なくなっておりますため、ぜひお早目にご予約ください。

申込: 参加無料・予約制 (申込先着順に受付番号をご連絡します)

※図書館総合展(10月29日~31日)会期中、会場14番ブースでは、第7回ゲスナー賞のこれまでの
  全応募作品70点以上を展示しております。あわせて、お気軽にお立ち寄りください。

イベント詳細・講演会お申込みフォームはこちらから
http://www.yushodo.co.jp/seminar2013_g/

9/27 大倉精神文化研究所附属図書館から「講演会及び図書館の貴重コレクション展」開催のご案内

 大倉精神文化研究所附属図書館では、来る11月1日より、インターネットで蔵書検索を開始します。
それを記念して、講演会及び貴重コレクション展を開催します。
 この講演会では、貴重なコレクションを多数所蔵する図書館蔵書の全容を紹介し、その検索システムの使い方を学びます。そして、図書館のプロから、公共図書館や専門図書館の現状と未来像を伺い、図書館との新しい付き合い方について考えます。また、図書館の貴重コレクション展では、長い間書庫の中で眠っていた貴重な資料や歴史的価値のある図書館用品などを展示します。

○講演会
「知の拠点から知の発信へ」
日 時:11月1日(金)13:30~15:45
会 場:横浜市大倉山記念館ホール
講 師:第1部 大倉精神文化研究所研究部長兼図書館運営部長 平井誠二
     第2部 株式会社ブレインテック 関乃里子氏
     第3部 専門図書館協議会事務局長 鈴木良雄氏
定 員:80人(予約なし、当日先着順、入場無料)

  
○図書館の貴重コレクション展
会 期 :平成25年10月30日(水)~ 12月27日(金)
会 場 :大倉精神文化研究所附属図書館
休刊日 :毎週日、月曜日、祝日
開館時間:9:00~16:30
入場料 :無料

詳細はこちら http://www.okuraken.or.jp/tosyokan/news

9/26 雄松堂書店より国際稀覯書展・講演会開催のご案内

博物誌の古書談義
「武蔵野美術大学が誇る博物図譜コレクション」
~ムサビ流の博物図譜の愉しみ方と研究~

日時: 2013年10月11日(金) 17:00~
場所: 東京都新宿区坂町27 雄松堂書店本社ビル6階ホール
講師: 本庄美千代 (武蔵野美術大学美術館・図書館元事務部長)
参加: 参加無料・予約制 (申込先着順に受付番号をご連絡します)

図書館・美術館関係者に限らず、デジタル・書物のビジュアル映像を交えて、広く博物誌や美術、版画や書物に興味のある一般の方、洋書・古書にふだん馴染みのない方にも楽しんで参加いただける講演会です。

※10日~11日1階ショールームでは、稀覯書展を同時開催しております。
あわせてご来場をお待ちしております。

イベント詳細・講演会お申込みフォームはこちらから
http://www.yushodo.co.jp/antiqbookfair2013/

9/26 第4回ヴィアックス特別公開講座「図書館らしさ-常識の変化-」

孤立した環境での「最適化」は、ガラパゴス化を生むことになります。
これまで確保されてきた「図書館らしさ」は、人々が求めているものなのでしょうか。
外部世界のあり方を引き合いに出しながら、公共図書館のサービスの広がりや運営の方法について
考えてみます。

講 師 永田治樹 筑波大学名誉教授・弊社顧問
日 時 平成25年10月11日(金)14:00~16:00
場 所 千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定 員 200名
参加費 無料
お申し込み・問い合せ先:(株)ヴィアックス テクニカルサポート室
E-mail support-lib@viax.co.jp 
電話 03-3815-3788(内線番号764・765)

詳細 https://www.facebook.com/viaxtosyokan

9/2 (公財)日本科学協会より図書ご提供のお願い

日本科学協会の「教育・研究図書有効活用プロジェクト」は、中国の大学への図書寄贈を始め
「日本知識大会」、「作文コンクール」、日本招聘など広範な日中交流事業を通じて、
日中相互理解の促進と国際人材の育成を図っております。
図書寄贈については、1999年の「プロジェクト」開始以来、会員の皆さまの温かいご協力により、
多くの貴重な図書を収集させていただき、これまでに300万冊余の図書を
中国の寄贈対象37大学・1研究機関に寄贈することができました。

日中関係は依然としてぎくしゃくした状態が続いておりますが、約68万人の日本語学習者を有する
中国の大学には、日本に深い関心を持ち、日本からの図書寄贈を切望している学生たちが多数おります。
当協会は、こうした要望に応え、将来の日中関係を担う人材の育成に貢献することにより、
民間レベルでの日中交流を継続していきたいと考えておりますので、会員に皆さま方におかれましては、
引き続き図書をご提供いただきますようよろしくお願い申し上げます。
なお、寄贈図書については、分野や冊数を問いません。

詳細はこちら